>人格障害いろいろ人生いろいろ①
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/09/06 15:15 投稿番号: [173983 / 177456]
[民主主義の危機]「カトリーナの惨事」が暗示するカイカク後の「日本の惨状」
ナチスが侵略的な勢力拡大のために利用したという意味で“手垢がついた言葉”なのであまり多用したくないのですが、今の日本は未曾有の「地政学的な危機」に急接近しつつあるようです。被害者となった非常に多くのアメリカ国民には真に気の毒なことですが、巨大ハリケーンによる「カトリーナの惨事」が、そのことを強く暗示しているように思われます。つまり、日本の文化・経済・社会のすべてが、地政学的な意味で『海抜ゼロメートル地帯のトラップ』(市場原理主義の罠)に嵌ろうとしているのです。
“カイカク”なる表層的で冷徹なキャッチコピーの下で、「少数の強者」と「圧倒的多数の弱者」をつくりだすワンフレーズ・ポリテクスが、果たして健全な国家ガバナンスだと言えるのでしょうか?
そして、このように最もベーシックな国家ガバナンスの視点について斟酌する意志を捨て去り、きわめて差別的・打算的な「B層プラン」なるマーケティング分析戦略に悪乗りしつつ政治状況の衆愚化を煽る、日本の主要マスコミ(テレビ・新聞等のジャーナリズム)と御用アカデミズム(御用学会、御用学者)の罪は非常に重いと思われます。
たまたま、このような杞憂を裏づけると思われる言説(小論)がネット上の交信の中から浮上してきたので、
参考までということで、以下に纏めておきます。
これは メッセージ 173976 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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