斜陽産業
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/01 13:09 投稿番号: [173927 / 177456]
半導体、苦境再び
日本勢、強気の戦略と裏腹
2005年09月01日08時32分
日本の半導体メーカーが、DRAM(パソコンなどに使われる代表的な汎用メモリー)生産から相次いで撤退した90年代以来の「第2の敗戦」の危機を迎えている。巨額投資による韓国勢の攻勢を受けるメモリー分野に加え、LSI(大規模集積回路)分野も、頼みのデジタル家電市場が十分な利益源にならない状態だ。世界市場の成長に取り残されるなかで、国内各社は生き残りに向けた戦略転換も迫られかねない情勢だ。(以下略)
朝日新聞
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200509010072.html___________________
・・・20年ほど前には,世界生産の上位3位を独占していた日本の半導体産業も,
今は見る影もないようだ。
今では,ようやく第7位に東芝,8位にNECが顔を出すのみで,
NECエレクトロニクスも来年度は赤字に転落する見込み。
◆半導体の世界ランキングの変化
【88年】
【04年】
(1)NEC(日)
(1)インテル(米)
(2)東芝(日)
(2)サムスン電子(韓)
(3)日立製作所(日)
(3)テキサス・インスツルメンツ(米)
・・・半導体生産の地域別シェアを見ると,日本の転落に反比例して米国がシェアを伸ばし,他のアジア諸国が後を追っているのが判る。
対米追随外交のなれの果てである。
これは メッセージ 173924 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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