インチキ経済論。2
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/08/27 20:39 投稿番号: [173899 / 177456]
また、アルゼンチン経済のデフォルト問題は、間違って解釈してはならない。今アルゼンチンが経済的にもって居るのは、国際経済の援助があるからであり、高経済国家の日本の債務不履行は世界経済の破壊をもたらし、大変な事となる。国は国債の問題であるから、対外債務不履行と違い大丈夫であると言うが、それは大変な間違えである。なけなしの国民資産が、債券となって出回って居るのが国債である。従って、その債券が紙屑となるのは、資産減少を意味する。つまり、財政破綻の結果、銀行の取り付け騒ぎの様な、社会の大混乱となる。ぼしん戦争以来の悲劇となろう。
まぁ、インチキ債券経済論に騙される愚かな国民は居ないと思うが、この様な場所で吹聴されるインチキ経済論は、落ち着いて最寄りの銀行に行って真実であるかを確かめましょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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