フセインとラムズフェルドの会談
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/27 13:20 投稿番号: [173895 / 177456]
ラム「やー君、元気だったかね」
フセ「また君かね。人の部屋に勝手に入らないでほしいね」
ラム「この部屋は我々が君のために特別に用意したのだがね。
今日は少し君に話があって来たのだよ」
フセ「私は忙しいのだ。君達の愚痴は聞き飽きたし、恥知ら
ずな依頼にもうんざりなんだがね。金の無心なら私の
財布を返してから言いたまえ」
ラム「今日は君を少し見直したと言いに来たのだよ!」
フセ「君は何を言っているのかね?私は共和国大統領なのだよ。
君のような人間に見直したなどと言われたくないね」
ラム「そうだったね。君のその短気な性格を見るたびに見直し
たなどという言葉を放り出した口が恥かしくなるよ。」
フセ「とっとと帰ってくれたまえ!」
ラム「我々は自由で民主的なイラクを構築しつつあるのだ」
フセ「特に君の国への送金システムをね」
ラム「こほん・・・その過程を振り返ると、何故か効率的な政府
と考えられるものの構成が君の政府と似たものになる。
もちろん殺人部門は無いがね。これは我々にとって驚きだ」
フセ「今さら何を驚いているのかね。君達が不当な手段で破壊
した我々の政府は、イラクの現実に最も適合するもので
あるからそこに存在していたのだよ、そもそも・・・・・・・・」
ラム「まあ君、ちょっと落ち着きたまえ。とにかくだ、スンニ派が
この地域の政権を維持する主体として最適だということを
我々は見出した。」
フセ「だから言っているではないか、そもそも!!!!」
ラム「君のその短気な性格は国の運営にあわないという我々の
意見は未だに強く支持されているのだが、我々は国の運営
にバース党の活用を模索しているのだ」
フセ「カルテの整理しかできない男を首相にしていては無理から
ぬ変化だろうね」
ラム「そこで、彼等が政府に加わった場合に、それを束ねて、
なおかつスンニ派の票を取りまとめられるような人物を
我々は探している。イラン寄りのシーア派を牽制できる人物
が必要であることは君にも理解できるだろう」
フセ「良いかね君、君は本でしか物事を理解しようとしない。君の
机の上の本にこのイラクについてどう書いてあるにしろ、
イラクをまとめるには並外れた決断力と実行力と、ある場合
には酷薄さも必要なのだよ。そのような人間がどれだけいる
と考えているのかね。唯一無二の人間は君達が用意した
この粗末な部屋にいるのだ」
ラム「その選択肢は前に言った理由から全くあり得ないのだがね。
我々は君の貴重なアドバイスと協力にはそれなりの返礼を
する用意があるのだ」
フセ「前にも言った通り、君達に協力するつもりは一切無いね」
ラム「君の部屋も君のプライドにあったもっと豪華なものにできるし、
何なら自由に出入りできるドアと付けることすら不可能では
無いのだがね」
フセ「私は共和国大統領なのだよ。私のプライドはここにあって、
それを保つために何一つ必要としない。パンツは一枚ほしい
がね。さっさと帰りたまえ」
フセ「また君かね。人の部屋に勝手に入らないでほしいね」
ラム「この部屋は我々が君のために特別に用意したのだがね。
今日は少し君に話があって来たのだよ」
フセ「私は忙しいのだ。君達の愚痴は聞き飽きたし、恥知ら
ずな依頼にもうんざりなんだがね。金の無心なら私の
財布を返してから言いたまえ」
ラム「今日は君を少し見直したと言いに来たのだよ!」
フセ「君は何を言っているのかね?私は共和国大統領なのだよ。
君のような人間に見直したなどと言われたくないね」
ラム「そうだったね。君のその短気な性格を見るたびに見直し
たなどという言葉を放り出した口が恥かしくなるよ。」
フセ「とっとと帰ってくれたまえ!」
ラム「我々は自由で民主的なイラクを構築しつつあるのだ」
フセ「特に君の国への送金システムをね」
ラム「こほん・・・その過程を振り返ると、何故か効率的な政府
と考えられるものの構成が君の政府と似たものになる。
もちろん殺人部門は無いがね。これは我々にとって驚きだ」
フセ「今さら何を驚いているのかね。君達が不当な手段で破壊
した我々の政府は、イラクの現実に最も適合するもので
あるからそこに存在していたのだよ、そもそも・・・・・・・・」
ラム「まあ君、ちょっと落ち着きたまえ。とにかくだ、スンニ派が
この地域の政権を維持する主体として最適だということを
我々は見出した。」
フセ「だから言っているではないか、そもそも!!!!」
ラム「君のその短気な性格は国の運営にあわないという我々の
意見は未だに強く支持されているのだが、我々は国の運営
にバース党の活用を模索しているのだ」
フセ「カルテの整理しかできない男を首相にしていては無理から
ぬ変化だろうね」
ラム「そこで、彼等が政府に加わった場合に、それを束ねて、
なおかつスンニ派の票を取りまとめられるような人物を
我々は探している。イラン寄りのシーア派を牽制できる人物
が必要であることは君にも理解できるだろう」
フセ「良いかね君、君は本でしか物事を理解しようとしない。君の
机の上の本にこのイラクについてどう書いてあるにしろ、
イラクをまとめるには並外れた決断力と実行力と、ある場合
には酷薄さも必要なのだよ。そのような人間がどれだけいる
と考えているのかね。唯一無二の人間は君達が用意した
この粗末な部屋にいるのだ」
ラム「その選択肢は前に言った理由から全くあり得ないのだがね。
我々は君の貴重なアドバイスと協力にはそれなりの返礼を
する用意があるのだ」
フセ「前にも言った通り、君達に協力するつもりは一切無いね」
ラム「君の部屋も君のプライドにあったもっと豪華なものにできるし、
何なら自由に出入りできるドアと付けることすら不可能では
無いのだがね」
フセ「私は共和国大統領なのだよ。私のプライドはここにあって、
それを保つために何一つ必要としない。パンツは一枚ほしい
がね。さっさと帰りたまえ」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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