もうダメポ日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/21 06:54 投稿番号: [173841 / 177456]
小泉ファシズム政権の協力者になってさらに威張るようになった大新聞
「朝日新聞はどうして小泉政権の手先のような新聞になってしまったのか」「朝日新聞はどうしてこんなひどい新聞になってしまったのか」「朝日新聞の人たちには恥の意識があるのか」「この50年間購読しつづけたが、やめることにした」――こうした電話が毎日のように私のところへかかってくる。私は朝日新聞社とは何の関係もないのだが、皆、怒りのぶつけ先がないのだろう。昨夜も古い知人から「朝日新聞まで堕落したのか。戦前と同じだ」との怒りの電話がかかってきた。
「裏切り者・朝日新聞」「転向者・朝日新聞」「戦前に国民を裏切り軍部に協力した。いままたブッシュ・小泉政治の応援団になっている」――朝日新聞への怒りをともなったきびしい批判が私のところに寄せられてくる。いま、「朝日批判」は国民の間に広がっている。朝日新聞社にもこのような国民のきびしい声は届いていると思う。
「良識」を売り物にしてきた朝日新聞が「良識」を捨てて小泉政治権力の手先になり、「読売」「産経」「日経」とほとんど変わらない“御用新聞”になったとすれば、日本にとって大損失である。
新聞は「世界の鏡である」と言ったのは英国の心理学者エリス(1859〜1639)である。しかし、いま、日本の新聞は「世界の鏡」ではなく、「ファシスト小泉従米政治のゆがんだ鏡」になってしまった。
政治権力の手先となってさらに傲慢になったテレビ
テレビ局は小泉支持を競うようになった。どの番組が小泉首相に最も忠実であるかを競争し始めたようにすら見える。ゴマスリくらべである。今のところ、フジテレビの「報道2001」とテレビ朝日の「サンデープロジェクト」が小泉首相へのゴマスリ競争でリードし、他を圧している。しかし、他のテレビ局も負けていない。その一つが土曜日朝、日本テレビ系で放送されている「ウェーク・アップ」だ。この番組のキャスター(「シンボー」と呼ばれている)が岡田民主党代表を侮辱したことで、自民党首脳部を喜ばせたという。これまで「小泉ゴマスリ・キャスターの三羽烏は田原、黒岩、古館」と言われてきたが、これに「ウェーク・アップ」の「シンボー」キャスターが加わったと言われている。
エリス流に言えば、現在は「テレビは世界の鏡」だ。ところが、今、テレビは「ブッシュ・小泉のための鏡」になってしまった。
テレビは放送法によって「不偏不党」が義務づけられている。公共の電波を使う条件が政治的中立である。テレビはこの放送法を守らず、小泉自民党を褒めたたえ、批判的政治家や野党を蔑む偏向報道を行っている。テレビは、小泉政権の公認のもとで、放送法違反をつづけている。
テレビ界の人々に言わねばならぬ。法は守られなければならない。放送法が定める「不偏不党」の精神を守ってほしい。テレビは巨大な影響力をもつ大メディアである。「小泉のためのテレビ」ではなく、「国民のためのテレビ」になることを強く求める。
マスコミの「自民党大勝」の大宣伝は、批判者の戦意喪失を狙っている
小泉エピゴーネン(追随者)のジャーナリストや評論家、学者は「9.11総選挙は小泉自民党の圧勝」との大合唱をつづけている。小泉政治批判者の戦意喪失を狙ったものだ。だが、これは一種のトリックである。
全国の選挙情勢をつぶさに調べてみると、小泉政権は危ないのだ。自民党の獲得議席が240以下なら小泉首相は退陣せざるを得ない。ところが、自公両党合わせても240議席をとるのはむずかしい形勢なのだ。地方では小泉批判者が圧倒的多数を占めている。地方は、地方経済が悪い原因は小泉政治にある、と考えている。この地方の世論は、総選挙を動かす。地方は、マスコミ報道にはごまかされないのである。
小泉内閣が9月11日夜、総辞職する可能性は大きい。
2005年森田実政治日誌[271]
政治権力の手先となって傲慢になったテレビと大新聞
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
___________________
・・・大新聞や大テレビに何を期待したってもうダメポだよ〜ん。
「朝日新聞はどうして小泉政権の手先のような新聞になってしまったのか」「朝日新聞はどうしてこんなひどい新聞になってしまったのか」「朝日新聞の人たちには恥の意識があるのか」「この50年間購読しつづけたが、やめることにした」――こうした電話が毎日のように私のところへかかってくる。私は朝日新聞社とは何の関係もないのだが、皆、怒りのぶつけ先がないのだろう。昨夜も古い知人から「朝日新聞まで堕落したのか。戦前と同じだ」との怒りの電話がかかってきた。
「裏切り者・朝日新聞」「転向者・朝日新聞」「戦前に国民を裏切り軍部に協力した。いままたブッシュ・小泉政治の応援団になっている」――朝日新聞への怒りをともなったきびしい批判が私のところに寄せられてくる。いま、「朝日批判」は国民の間に広がっている。朝日新聞社にもこのような国民のきびしい声は届いていると思う。
「良識」を売り物にしてきた朝日新聞が「良識」を捨てて小泉政治権力の手先になり、「読売」「産経」「日経」とほとんど変わらない“御用新聞”になったとすれば、日本にとって大損失である。
新聞は「世界の鏡である」と言ったのは英国の心理学者エリス(1859〜1639)である。しかし、いま、日本の新聞は「世界の鏡」ではなく、「ファシスト小泉従米政治のゆがんだ鏡」になってしまった。
政治権力の手先となってさらに傲慢になったテレビ
テレビ局は小泉支持を競うようになった。どの番組が小泉首相に最も忠実であるかを競争し始めたようにすら見える。ゴマスリくらべである。今のところ、フジテレビの「報道2001」とテレビ朝日の「サンデープロジェクト」が小泉首相へのゴマスリ競争でリードし、他を圧している。しかし、他のテレビ局も負けていない。その一つが土曜日朝、日本テレビ系で放送されている「ウェーク・アップ」だ。この番組のキャスター(「シンボー」と呼ばれている)が岡田民主党代表を侮辱したことで、自民党首脳部を喜ばせたという。これまで「小泉ゴマスリ・キャスターの三羽烏は田原、黒岩、古館」と言われてきたが、これに「ウェーク・アップ」の「シンボー」キャスターが加わったと言われている。
エリス流に言えば、現在は「テレビは世界の鏡」だ。ところが、今、テレビは「ブッシュ・小泉のための鏡」になってしまった。
テレビは放送法によって「不偏不党」が義務づけられている。公共の電波を使う条件が政治的中立である。テレビはこの放送法を守らず、小泉自民党を褒めたたえ、批判的政治家や野党を蔑む偏向報道を行っている。テレビは、小泉政権の公認のもとで、放送法違反をつづけている。
テレビ界の人々に言わねばならぬ。法は守られなければならない。放送法が定める「不偏不党」の精神を守ってほしい。テレビは巨大な影響力をもつ大メディアである。「小泉のためのテレビ」ではなく、「国民のためのテレビ」になることを強く求める。
マスコミの「自民党大勝」の大宣伝は、批判者の戦意喪失を狙っている
小泉エピゴーネン(追随者)のジャーナリストや評論家、学者は「9.11総選挙は小泉自民党の圧勝」との大合唱をつづけている。小泉政治批判者の戦意喪失を狙ったものだ。だが、これは一種のトリックである。
全国の選挙情勢をつぶさに調べてみると、小泉政権は危ないのだ。自民党の獲得議席が240以下なら小泉首相は退陣せざるを得ない。ところが、自公両党合わせても240議席をとるのはむずかしい形勢なのだ。地方では小泉批判者が圧倒的多数を占めている。地方は、地方経済が悪い原因は小泉政治にある、と考えている。この地方の世論は、総選挙を動かす。地方は、マスコミ報道にはごまかされないのである。
小泉内閣が9月11日夜、総辞職する可能性は大きい。
2005年森田実政治日誌[271]
政治権力の手先となって傲慢になったテレビと大新聞
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
___________________
・・・大新聞や大テレビに何を期待したってもうダメポだよ〜ん。
これは メッセージ 173840 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173841.html