もうダメポ日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/05 12:02 投稿番号: [173726 / 177456]
小泉「改革」の黄昏
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マスコミの改革プロパガンダとその破綻
(要約と抜き書き)
〜来週の政局は否決前提で動いて行く。この期に及んでも郵政法案は可決すると言っている岸井成格は気が狂っている。
昨日まで僅差で法案可決と言っていた福岡政行は、今朝になって一転して法案否決に予想を変えた。いい加減な男である。
二人とも単なる小泉のイヌだったのであり、イヌが水に落ちて惨めな姿を曝しているだけだ。
昨夜、森派は幹部が料亭に集 まって対策を協議していた。森派そのものがポスト小泉で動き出した。
〜ここまで否決の流れが固まれば、来週、態度を曖昧にしていた中間派が反対の意思表明をして、本会議否決の「事実」を完全に固めてしまうのではないか。昨夜の 情勢を睨むと、選挙になれば、森派の半分以上が綿貫民輔の新党と組む可能性がある。
森派の動揺は少なからず他派閥にも影響を及ぼすに違いない。揺れていた堀内派の古賀グループを反対で安堵させる。亀井郁夫が昨日の参院議員総会で暴露した公明党幹部同席による選挙非協力脅迫の事件の効果も大きい。自民党支持者の耳にも、この一件は言語道断の話であろう。同じ恫喝や脅迫の手を武部勤や片山虎之助は簡単には使えなくなった。
〜マスコミの連中がいちばん頭の切替が遅いのだ。マスコミが小泉延命のために最後の無駄な多数派工作をやっているのだ。
小泉政権が崩壊するということは、岸井成格や和田 圭や古館伊知郎らマスコミ権力者の人生にとっても少なからぬ打撃的影響が及ぶのである。この連中は報道の人間でありながら、新自由主義の「改革」イデオロ ギーにかぶれて真実を直視することを誤った。小泉人気という政治現象は日本においてすでに過去の神話なのだ。ブームは終わっているのである。小泉人気が現 在も健在であるのなら、7月の都議選で自民党は勝っていなければならない。事実は、昨年の参院選でさえ小泉自民党は民主党に負けている。
〜民意はすでに「小泉改革」の幻想から離れている。
人心は小泉「改革」の嘘を見破っている。それが庶民にとっての改革ではなく、改悪である事実を見抜いている。痛みの後に安らぎと繁栄が来るのではなく、本格的な破滅が襲って来ることに気づき始めた。騙されたことに自覚し始めた。改革は米国資本に日本経済を支配させる政治だったのであり、日本国民の生き血を米資に吸わせて儲けさせることが小泉首相の目指した改革だったのである。
確かに米国資本からの投資は増えた。倍増している。小泉首相と竹中平蔵は外資注入によって日本経済が活性化すると言うのだが、実態はどうか。外資の直接投資というのは、典型的な例はライブドアに融資したリーマンブラザーズの例である。
800 億円投資して200億円の金を一瞬で儲けた。M&Aと株投機でのメイクマネーである。リップルウッドによる長銀買収がそうだ。ビッグマネーを右から左に動かして短期で金を儲ければそれでよい。ハイエナである。ハイエナが狙っているのが、郵便貯金の230兆円であり、簡易保険の120兆円である。雇用改善だの地域振興だのには何の興味も関心もなく、日本の国庫に納税貢献しようなどという気はサラサラない。住民税を不払いしている竹中平蔵と考え方は同一だ。改革教で頭を洗脳されている古館伊知郎がバカの一つ覚えで言っている「無駄な公共事業の蛇口を閉めるための郵政民営化」の言説だが、古館伊知郎に聞きたいが、それでは歴代の政権が財政難のために長く凍結してきた整備新幹線を復活させてジャブジャブと蛇口を開けたのは一体誰なのだ。高速道路の蛇口の栓は少し 締めたかも知れないが、整備新幹線の蛇口は全開ではないか。北海道新幹線着工にゴーサインを出したのは誰なのだ。北海道新幹線は改革なのか。答えろ、古館。
世に倦む日日
http://●●●.exblog.jp/3242821#3242821_1
(直リンすると検閲に引っかかる。
“●●●”に“critic”を入れる。)
(要約と抜き書き)
〜来週の政局は否決前提で動いて行く。この期に及んでも郵政法案は可決すると言っている岸井成格は気が狂っている。
昨日まで僅差で法案可決と言っていた福岡政行は、今朝になって一転して法案否決に予想を変えた。いい加減な男である。
二人とも単なる小泉のイヌだったのであり、イヌが水に落ちて惨めな姿を曝しているだけだ。
昨夜、森派は幹部が料亭に集 まって対策を協議していた。森派そのものがポスト小泉で動き出した。
〜ここまで否決の流れが固まれば、来週、態度を曖昧にしていた中間派が反対の意思表明をして、本会議否決の「事実」を完全に固めてしまうのではないか。昨夜の 情勢を睨むと、選挙になれば、森派の半分以上が綿貫民輔の新党と組む可能性がある。
森派の動揺は少なからず他派閥にも影響を及ぼすに違いない。揺れていた堀内派の古賀グループを反対で安堵させる。亀井郁夫が昨日の参院議員総会で暴露した公明党幹部同席による選挙非協力脅迫の事件の効果も大きい。自民党支持者の耳にも、この一件は言語道断の話であろう。同じ恫喝や脅迫の手を武部勤や片山虎之助は簡単には使えなくなった。
〜マスコミの連中がいちばん頭の切替が遅いのだ。マスコミが小泉延命のために最後の無駄な多数派工作をやっているのだ。
小泉政権が崩壊するということは、岸井成格や和田 圭や古館伊知郎らマスコミ権力者の人生にとっても少なからぬ打撃的影響が及ぶのである。この連中は報道の人間でありながら、新自由主義の「改革」イデオロ ギーにかぶれて真実を直視することを誤った。小泉人気という政治現象は日本においてすでに過去の神話なのだ。ブームは終わっているのである。小泉人気が現 在も健在であるのなら、7月の都議選で自民党は勝っていなければならない。事実は、昨年の参院選でさえ小泉自民党は民主党に負けている。
〜民意はすでに「小泉改革」の幻想から離れている。
人心は小泉「改革」の嘘を見破っている。それが庶民にとっての改革ではなく、改悪である事実を見抜いている。痛みの後に安らぎと繁栄が来るのではなく、本格的な破滅が襲って来ることに気づき始めた。騙されたことに自覚し始めた。改革は米国資本に日本経済を支配させる政治だったのであり、日本国民の生き血を米資に吸わせて儲けさせることが小泉首相の目指した改革だったのである。
確かに米国資本からの投資は増えた。倍増している。小泉首相と竹中平蔵は外資注入によって日本経済が活性化すると言うのだが、実態はどうか。外資の直接投資というのは、典型的な例はライブドアに融資したリーマンブラザーズの例である。
800 億円投資して200億円の金を一瞬で儲けた。M&Aと株投機でのメイクマネーである。リップルウッドによる長銀買収がそうだ。ビッグマネーを右から左に動かして短期で金を儲ければそれでよい。ハイエナである。ハイエナが狙っているのが、郵便貯金の230兆円であり、簡易保険の120兆円である。雇用改善だの地域振興だのには何の興味も関心もなく、日本の国庫に納税貢献しようなどという気はサラサラない。住民税を不払いしている竹中平蔵と考え方は同一だ。改革教で頭を洗脳されている古館伊知郎がバカの一つ覚えで言っている「無駄な公共事業の蛇口を閉めるための郵政民営化」の言説だが、古館伊知郎に聞きたいが、それでは歴代の政権が財政難のために長く凍結してきた整備新幹線を復活させてジャブジャブと蛇口を開けたのは一体誰なのだ。高速道路の蛇口の栓は少し 締めたかも知れないが、整備新幹線の蛇口は全開ではないか。北海道新幹線着工にゴーサインを出したのは誰なのだ。北海道新幹線は改革なのか。答えろ、古館。
世に倦む日日
http://●●●.exblog.jp/3242821#3242821_1
(直リンすると検閲に引っかかる。
“●●●”に“critic”を入れる。)
これは メッセージ 173722 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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