アフガン DDR
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/01 08:08 投稿番号: [173540 / 177456]
アフガン軍閥の武装解除事業が終了、応じぬ者も5千人
【イスラマバード=平本秀樹】アフガニスタンで、日本政府や国連が中心となって、2003年10月から進めてきた軍閥配下の兵士らに対する「武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)」事業が30日で終了した。
武器と引き換えに、兵士に食糧や現金を渡し、他の仕事に就くための職業訓練を施す事業で、日本政府が費用の3分の2弱の9200万ドルを負担した。
国連開発計画(UNDP)によると、29日現在で、武装解除に応じた兵士は、当初見込んでいた5万人を上回る6万1417人となった。だが、応じない者も5000人以上おり、事業の終了記念式典は7月に延期されている。奥田紀宏・駐アフガン大使は29日、事業を「成功」と評価しつつも、「依然、違法な武装集団が、多くの武器や弾薬を所持している」と指摘した。
(2005年7月1日0時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050630i214.htm___________________
・・・しょ〜もないことに金を使っていたもんだな。
能書きと建前のみ。暖簾に腕押し糠に釘,ってやつだ。
武装解除,動員解除,そして再装備?
http://www.jca.apc.org/~jann/Documents/DDR%20jp%20.pdf
これは メッセージ 173537 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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