対米全面テロ

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投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/06/15 22:58 投稿番号: [173498 / 177456]
みじめ,とかお粗末,とか卑屈,とか・・・
いろいろ形容詞を考えてみたんだが,この情けなさ↓をひと言ですくい取る言葉はないね?
自分が日本人であることが恥ずかしいワ。


〜   リベラシオンという媒体は、現在は多額の広告収入を得る「ブルジョア新聞」との厳しい見方もありますが、73年に発刊された時の反骨精神は今も脈々と生き続け、独特の批判精神と辛口のコラムが特徴のメディアです。そんな反体制的なメディアでもフランス政府は他のマスコミ各社に対するのと同じ姿勢で対応し、今回の人質事件の解決に向けて最大の努力を続けてきました。

  これが日本だったらどうだろうかと考えてみました。例えば私のような政府に対して厳しい発言を繰り返すようなジャーナリストが同様の目に遭ったら日本政府がどのような対処をするかと考えてみたのです。

昨年人質になった3人の若者に対する政府の対応を見れば、大方の想像はつきます。政府は恐らくかなりおざなりな救援活動を行なうだけで、「自己責任」という言葉と共に救出を諦めてしまうに違いないでしょう。

今だから言いますが、ジャーナリストの橋田さんが襲撃された時、官邸(小泉首相側)から“オフレコ”で流された情報が、「橋田さんと日本共産党との関係」だったのです。

「だからなんなんだ」と聞き返す記者もいなくて、官邸詰めの記者からその報告を受けた一部の報道機関は“その線”を考えて、報道の内容をトーンダウンさせようとしたとのことです。

  この両政府の対応の違いは、両国の政治だけでなく社会全体の成熟度の違いにあるような気がします。イタリアの女性記者が人質になった時、国民の多くが政府に早期釈放に動くようデモを行ない、釈放されると大喜びしましたが、その女性記者はバリバリの共産主義であったのです。さらに、その記者が釈放直後、米軍の“誤射”を受けると、仏政府から派遣されたガードマンが自らの命を顧みず彼女を守ったのです。

これらのことを考えると、思想の違いを乗り越えて同じ人間として命の重さを考えられる視点が日本社会には決定的に欠けているような気がします。

仏女性記者解放から考えること
浅井久仁臣   私の視点「第二次湾岸戦争」
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi
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