ジハード・・・コピペの日本語訳
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/06/11 22:52 投稿番号: [173487 / 177456]
URUK NEWS(イラク情勢ニュース)に,
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
この記事↓の邦訳があった。
A senior US military chief has admitted "good, honest" Iraqis are fighting American forces.
By Phil Sands, Staff Reporter
(以下転載)
米軍と戦っているのは「善良なる」イラク人
'Good and honest' Iraqis fighting US forces
ガルフ・ニュース
2005年6月9日
http://www.gulf-news.com/Articles/RegionNF.asp?ArticleID=168406
ティクリート発:
米軍のある高級指揮官は、「善良なる」イラク人が米軍と戦っていることを認めた。ジョセフ・タルト少将が、「わが軍の存在に怒っている」のであるから、相当数の普通の人々が米軍に対して武器をとるという理由は理解できると語った。
彼はガルフ・ニュースとのインタビューで、「米軍ハンビーが道路を走りまわり、米軍が人々を道路から追い払い、米軍が大通りをパトロールし、自動車爆弾が発生していることに善良なイラク人が気がついているなら、彼らがどうするか(米軍と戦うことを望む)を理解できるはずだ」と話した。
バクーバ、サマッラなど重要な問題地域を管轄する米第42歩兵師団の司令官であるタルト少将は、さらに、戦闘に参加してなくとも、一般市民を標的にしないゲリラにはかなりのイラク人が支援をしていると述べた。
「善良なレジスタンスという雰囲気、あるいはレジスタンスを受け入れる雰囲気がある。彼らは、『もし有志連合軍の兵士を撃つのだったらオーケー、悪いことではない。だが他のイラク人を殺すべきではない』と言っている」−−彼が説明した。
だがタルト少将は、米軍ほかの外国軍が武力によってイラクから追い払われることはないだろうと強調した。「もし目標が連合軍を撤退させることであるなら、彼らを攻撃するのは得策ではない」と彼は言った。「そうしたいのなら、政治プロセスに参加して協力するべきであり、そうすれば連合軍も攻撃性を弱め、目立たなくなるだろう」。
しかし彼のコメントは、反乱者(=ゲリラ)はすべてバース党員かアルカイダのテロリストだという主張をしつづけている他の米軍トップたちの発言ときわだった対照を見せている。
タルト少将はさらに、どれだけの規模のゲリラがいるのか判らないことも認めた。「数字を掌握していないのに、どうやって推測できるのかね? 概算するにしたって、ある種のあて推量だよ」と彼は言った。
「外国人戦士の小さな核があるように思う。その規模がどれほどなのか判らないが、これはかなりの能力がある、補充もされている。」
「それに前政権に加わっていた人物のグループがあり、彼らがものごとのお膳立てをしている。彼らがすべての通信連絡をおこない、金銭を動かし、ものごとが遂行するのを可能にしている。彼らの最終目標は外国人戦士と同じではないが、外国人戦士も使って望むことを実行している。」
「われわれは兵士をつかまえた。一部に金銭目当ての者もいたが、かなりの者がわれわれを自分たちの生活を脅かすものと考えていて、われわれの駐留を不愉快に感じている。」
彼はさらに、「彼らのネットワークの大きさは判らないし、どれだけの広がりがあるかも判らないが、当分のあいだは政府への脅威となるのに十分な強さであることは判った」と言った。
タルト少将は、米軍と戦っていて捕虜になった者の「99・9%」がイラク人だったが、大部分の頑固なイラク人は自由で民主的で独立した国を求めていた、と述べた。
憲法制定の国民投票が間近に迫るなど重要な一里塚にが到達したが、攻撃は激しくなり続けるだろうと彼は予測した。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
この記事↓の邦訳があった。
A senior US military chief has admitted "good, honest" Iraqis are fighting American forces.
By Phil Sands, Staff Reporter
(以下転載)
米軍と戦っているのは「善良なる」イラク人
'Good and honest' Iraqis fighting US forces
ガルフ・ニュース
2005年6月9日
http://www.gulf-news.com/Articles/RegionNF.asp?ArticleID=168406
ティクリート発:
米軍のある高級指揮官は、「善良なる」イラク人が米軍と戦っていることを認めた。ジョセフ・タルト少将が、「わが軍の存在に怒っている」のであるから、相当数の普通の人々が米軍に対して武器をとるという理由は理解できると語った。
彼はガルフ・ニュースとのインタビューで、「米軍ハンビーが道路を走りまわり、米軍が人々を道路から追い払い、米軍が大通りをパトロールし、自動車爆弾が発生していることに善良なイラク人が気がついているなら、彼らがどうするか(米軍と戦うことを望む)を理解できるはずだ」と話した。
バクーバ、サマッラなど重要な問題地域を管轄する米第42歩兵師団の司令官であるタルト少将は、さらに、戦闘に参加してなくとも、一般市民を標的にしないゲリラにはかなりのイラク人が支援をしていると述べた。
「善良なレジスタンスという雰囲気、あるいはレジスタンスを受け入れる雰囲気がある。彼らは、『もし有志連合軍の兵士を撃つのだったらオーケー、悪いことではない。だが他のイラク人を殺すべきではない』と言っている」−−彼が説明した。
だがタルト少将は、米軍ほかの外国軍が武力によってイラクから追い払われることはないだろうと強調した。「もし目標が連合軍を撤退させることであるなら、彼らを攻撃するのは得策ではない」と彼は言った。「そうしたいのなら、政治プロセスに参加して協力するべきであり、そうすれば連合軍も攻撃性を弱め、目立たなくなるだろう」。
しかし彼のコメントは、反乱者(=ゲリラ)はすべてバース党員かアルカイダのテロリストだという主張をしつづけている他の米軍トップたちの発言ときわだった対照を見せている。
タルト少将はさらに、どれだけの規模のゲリラがいるのか判らないことも認めた。「数字を掌握していないのに、どうやって推測できるのかね? 概算するにしたって、ある種のあて推量だよ」と彼は言った。
「外国人戦士の小さな核があるように思う。その規模がどれほどなのか判らないが、これはかなりの能力がある、補充もされている。」
「それに前政権に加わっていた人物のグループがあり、彼らがものごとのお膳立てをしている。彼らがすべての通信連絡をおこない、金銭を動かし、ものごとが遂行するのを可能にしている。彼らの最終目標は外国人戦士と同じではないが、外国人戦士も使って望むことを実行している。」
「われわれは兵士をつかまえた。一部に金銭目当ての者もいたが、かなりの者がわれわれを自分たちの生活を脅かすものと考えていて、われわれの駐留を不愉快に感じている。」
彼はさらに、「彼らのネットワークの大きさは判らないし、どれだけの広がりがあるかも判らないが、当分のあいだは政府への脅威となるのに十分な強さであることは判った」と言った。
タルト少将は、米軍と戦っていて捕虜になった者の「99・9%」がイラク人だったが、大部分の頑固なイラク人は自由で民主的で独立した国を求めていた、と述べた。
憲法制定の国民投票が間近に迫るなど重要な一里塚にが到達したが、攻撃は激しくなり続けるだろうと彼は予測した。
これは メッセージ 173478 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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