大切な考え方ですね
投稿者: yuutarou_2001 投稿日時: 2001/09/13 10:09 投稿番号: [17348 / 177456]
何でも全部をひとくくりして物を言うのは間違える危険がある。
あくまで相対的に軍人対民間人とか
政治家と民間人
戦勝国と敗戦国
など
議論の上で相対的なものの言い方は、仕方ないが、
たとえば、原爆を落としたのは
アメリカだ
かといって
アメリカ人が全員悪いわけではない。賛成の人も反対の人も
加担した人も、積極的に反対した人も、いろいろいる。
でも、戦場にいれば、そんなこといってられない、「めにはめを!」で
やらなければ、やられてしまう。それが、必ずしも敵からではなく、見方の、上官からの場合もある。戦場だけに限らない。爆弾を落とされれば、落とした相手を憎む。それが、敵ということになる。否応がなしに!
そこまで行ったらもう、とまらなくなる。
もうおわりだ。その終わりを、われわれの親たちは、経験してきた。いまは、目に見えない「負の遺産」だ。いろいろ、話はきかされた。本当の「敵」がだれなのか、まさに、いろいろなものに踊らされず自分の目でみつめられる力をみなもたなければならない。
最初に戻りますが、とにかく「木をみて森を見る」ということばがありますが
全体もみなければいけない
そして
個人もみなければいけない。ただ、そこで、絶対的な「全体」「個人」と相対的な「全体」「個人」また総体的な「全体」「個人」と多面的に物事を見ていかなければ、いい答えはでないだろう。
これは メッセージ 17211 (shiraga_0 さん)への返信です.
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