おいてけぼり日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/05/13 19:37 投稿番号: [173365 / 177456]
日本撤退なら中国資本参入
イラン油田で水面下の協議
【ワシントン13日共同】日本の国際石油開発や国営イラン石油などが昨年2月に契約調印したイラン・アザデガン油田の開発をめぐり、中国当局がイラン政府と接触を重ね、イランの核開発問題が深刻化し日本企業が撤退した場合には、中国資本が参加する方向で協議していることが13日、分かった。複数の外交筋が明らかにした。
イランは核問題をめぐる欧州諸国との交渉行き詰まりを受け、現在は停止しているウラン濃縮関連活動再開の構えを見せている。仮に再開に踏み切り核問題が国連安全保障理事会に付託される事態になれば、日本資本は油田開発参加の再検討を迫られるとみられ、エネルギー需要が高まる中国が中東最大級の同油田開発で日本の「穴埋め」を狙う格好だ。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005051301003855___________________
・・・ロシアの東シベリア石油は手に入らず,この分だとイランからも閉め出されそうだ。
・・・日本の国の場合,エネルギーの安定供給(輸入)は,何よりも重要な事柄のはずなんだが。
これを「失政」と呼ばずしてなんと呼ぶ?
これは メッセージ 173308 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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