の〜てんきな独りよがり・・・
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/04/24 12:31 投稿番号: [173309 / 177456]
21世紀ビジョン:
検証
少子高齢化でも、未来を築けるか
少子高齢化が進んでも、日本は活力ある未来を築けるのか。政府の経済財政諮問会議(議長・小泉純一郎首相)が19日にまとめた「日本21世紀ビジョン」は、その不安を払しょくできると結論づけた。高齢者の労働参加が広がり、時間に余裕のある人々が豊かな生活を楽しむという2030年の社会が描かれたが、そこに至る道筋は示されたのか。ビジョンを検証する。
■分かれ道
ビジョンは30年には約5人に1人が75歳以上の超高齢社会になり、構造改革を怠ると、「確実な衰退の道」をたどると指摘。それを避けるには、財政健全化と官のスリム化、高齢者の就労拡大、社会保障制度改革、FTA(自由貿易協定)推進などが不可欠とし、ここ1、2年に集中的な改革をできるか否かが分かれ道になるとする。
成功の道を歩めば、30年の実質GDP(国内総生産)成長率は1%台半ばになると想定。世界中の人が訪れたい、働きたい、住みたいと思う「壁のない国」▽海外から信頼を得られる「品格ある国家」▽「高齢化克服先進国」▽個人の夢が実現できる多様多才社会−−の実現というバラ色の将来像を描く。
■高齢者雇用
ビジョンは「取るべき具体的行動」を列挙しているが、一つ一つの課題をどう克服できるかは見えにくい。
(以下省略)
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20050424k0000m020051000c.html___________________
経済財政諮問会議:日本21世紀ビジョン
http://www.keizai-shimon.go.jp/special/vision/・・・恥知らずばっかり増えてゆくな。
これは メッセージ 173308 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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