日銀が全ての元凶。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/03/16 21:43 投稿番号: [173131 / 177456]
悪の親玉に日銀についてである。
速水総裁までは良かった。
つまり竹中大臣と小泉首相を丸め込み、
量的緩和政策と言う愚考を積み重ねているのである。
さらに醜悪は、IT不況だの在庫調整だのと言う文言を流布することにより、旧ゼネコンと結託してマンションブームを誘引しているのである。
これは護送船団方式にほぼ逆戻りしている、愚行である。護送船団方式のほうが、まだ計画的でマシである。
ITが振るわないのは他の斜陽産業の景気誘引剤として機能してきたからであり、また、財政統計など容易に改変できる事実からも、信憑性に乏しい。
ばら撒いた金が不良債権処理や一時的景気対策として用いられるモラルハザードに国民を騙しいれているのである。
結論を言えば大嘘を付いてるは、日銀なのである。
最近ではNHKなどメディアをも取り込んで、大々的に詐欺を働いている。これは由々しき事態である。つまりニートなどと称し、若者から仕事を奪ってるのはポストを譲らない自分たちであると言うトリックにも気が付かないのである。そのくせ公的奉仕をしろと命令をする。国家2000年の歴史上、類を見ない悪事である。
先の問題に戻るのだが、デフレを克服するまでばら撒きを続けると言う。これは莫迦の一つ覚えであり、競争政策が過当競争によりデフレになっている現状を克服するには至らないと明言できよう。ここ数年の状況を見れば、自明ではあるのだがね。かと言って競争政策を止める事は、人類の発展を殺ぎ、返って経済的損失が図りしれないのであるゆえ、それは出来ないこととなる。
この先の日本は実にブラックホールであり、莫亀井がトップにいる以上、反小泉首相の立場はとれず、民主に鞍替えでもしてクーデターでも起さない限り、光は差さぬと言えよう。
しかし、民主も少しはマシになったとは言え、莫迦岡田が党首やってるからクーデターを期待するには荷が重いであろう。
つまり、日本は今後も闇の世界である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173131.html