なにをやっても環境汚染
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/03/01 19:09 投稿番号: [173007 / 177456]
米国18の州でロケット燃料の成分を含む母乳を確認
LiveScience
2005年2月24日付け記事より。以下に全文を翻訳して掲載。(記事中リンクは訳者による)
18の州でロケット燃料の成分を含む母乳を確認(Rocket Fuel Chemical Found in Breast Milk of Women in 18 States)
By ロバート・ロイ・ブリット(Robert Roy Britt)LiveScience上級記者:LiveScience
2005年2月24日付け記事
ロケット燃料に含まれる有毒成分が、全米18州の女性の母乳や、店頭販売されている牛乳から発見されている。
問題の成分である過塩素酸塩(perchlorate)は、成人の新陳代謝を妨げたり、胎児等の発達を遅らせる原因にもなる。この成分は、各地の米軍施設から地下水に浸出しているとみられる。
以前行われた研究では、過塩素酸塩は飲料水やレタス、牛乳にも見つかっている。
今週発表された調査により、過塩素酸塩汚染問題はより拡大することになると科学者達は懸念している。
(中略)
調査結果の詳細
過塩素酸塩は自然界にも存在するが、軍需用もしくは花火などの固体ロケット燃料の主成分でもある。科学者の見解では、過塩素酸塩は人体組織に長く蓄積することはないが、母乳には蓄積すると推定されている。
同成分を過剰に摂取すると、甲状腺でのヨウ化物摂取を妨害し、成人では新陳代謝を低下させ、児童の成長阻害を起こすと科学者らは説明する。
胎児の場合、知的障害の原因となったり、聴力障害や会話障害、運動神経の低下が起こる可能性がある。
(以下略)
暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
これは メッセージ 173006 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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