鳥インフルエンザ
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/02/25 17:02 投稿番号: [172956 / 177456]
ベトナムで新たな鳥インフルエンザ感染が判明
【ホーチミン 25日 ロイター】 ベトナム北部で21歳の男性が、高病原性の鳥インフルエンザに感染した。この男性の妹も感染している可能性があるという。
ベトナム当局者が25日明らかにした。
男性はハノイ南東のタイビン省出身で、検査の結果、ベトナム国内で既に13人が死亡しているH5N1型ウイルスに感染していることが判明した。
男性の14歳になる妹も高熱を出し、現在検査を受けている。
医療関係者はロイター通信に対して、男性の自宅がある地域で消毒作業が行われていることを明らかにした。感染経路は不明だが、鶏肉を食べるテト(旧正月)の風習が関係している可能性があるという。
ホーチミンでは、鳥インフルエンザ対策を話し合う国際会議が終了したばかり。
2005/02/25 15:46
(世界日報)
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-02-25T154624Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-170817-1.html
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鳥インフルエンザは世界にとって最大の脅威=米CDC所長
【ワシントン 21日 ロイター】 米疾病対策センター(CDC)のガーバーディング所長は21日、現時点で世界にとって鳥インフルエンザが最大の脅威であり、各国保健当局には対策に必要な全ての手段が整っていない可能性がある、との認識を示した。
所長は、現在のワクチン製造は依然、全米で年間3万6000人の死者を出している従来のインフルエンザに対するもので、鳥インフルエンザに特化したワクチンの製造態勢を迅速に構築するのは不可能、と指摘する。
所長は科学関連の会合で、「これは世界にとって、ゆゆしき事態だ。これは、現在われわれが直面しているなかで、最大の脅威だ」と語った。
2005/02/22 14:52
(世界日報)
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-02-22T145215Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-170478-1.html
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よみがえる大流行の悪夢 鳥インフルエンザ再燃
昨年末からベトナムで再燃した高病原性鳥インフルエンザ。年末年始の約1カ月間に10人以上の死者を出し、1年前の大流行の悪夢が頭をもたげてきた。先週の旧正月にはお祝い用の家禽(かきん)が多くの家庭で食され、感染拡大の懸念も浮上。封じ込めに手を焼く政府は世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)に「SOS」を要請、事態は危険水域に入った。
▽忍び寄る脅威
「今のところ、(再燃状況は)昨年のパターンを踏襲している」。2月上旬、ハノイのWHOベトナム事務所。代表のハンス・トロエドソン氏は努めて冷静に「忍び寄る脅威」を口にした。
ベトナムでは昨年1月、鳥インフルエンザの人への感染が確認された。同3月末に終息宣言するまでに、判明しただけで23人が感染、うち16人が死亡し、アジアでの大流行の“震源地”の1つとなった。
この間、家禽への感染は64省・直轄市の約9割で確認され、処分された家禽は4300万羽以上に。経済的にも大きな打撃となり、鳥インフルエンザ対策の重要性を認識させた。
その後は小康状態を保っていたが「ウイルスは環境に定着した」との専門家の指摘を裏付けるように再燃。昨年末から2月上旬までに16人が新たに感染し、うち12人(1月30日現在)が死亡。家禽感染は35省に広がった。
▽7割がアヒル
感染拡大のパターンが前回と似ている一方、相違点もある。
国際協力機構(JICA)からベトナム国立家畜衛生研究所に派遣されているウイルス学者の乾健二郎氏によると、昨年は感染した家禽の大半がニワトリだったが「今回は約7割がアヒル」。理由は不明だが、ウイルスが変化している可能性があるという。
WHOが最も警戒しているのは、本来は鳥同士で感染する鳥インフルエンザのウイルスが、人から人に簡単に感染する「新型インフルエンザ」へと変異することだ。トロエドソン代表は「変異はいつでも起こり得る」と警告する。
ただ、国際機関や政府、地域社会にとって事実上初めての経験となった昨年の大流行とは異なり、今回は専門家や農家の知識が深まっている。同代表は「人から人への感染は限定的」と指摘、感染拡大阻止への期待をにじませた。
ベトナム農業・地方開発省によるWHOなどへの支援要請を受け、同代表は「国際的な連携はうまくいってい
【ホーチミン 25日 ロイター】 ベトナム北部で21歳の男性が、高病原性の鳥インフルエンザに感染した。この男性の妹も感染している可能性があるという。
ベトナム当局者が25日明らかにした。
男性はハノイ南東のタイビン省出身で、検査の結果、ベトナム国内で既に13人が死亡しているH5N1型ウイルスに感染していることが判明した。
男性の14歳になる妹も高熱を出し、現在検査を受けている。
医療関係者はロイター通信に対して、男性の自宅がある地域で消毒作業が行われていることを明らかにした。感染経路は不明だが、鶏肉を食べるテト(旧正月)の風習が関係している可能性があるという。
ホーチミンでは、鳥インフルエンザ対策を話し合う国際会議が終了したばかり。
2005/02/25 15:46
(世界日報)
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-02-25T154624Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-170817-1.html
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鳥インフルエンザは世界にとって最大の脅威=米CDC所長
【ワシントン 21日 ロイター】 米疾病対策センター(CDC)のガーバーディング所長は21日、現時点で世界にとって鳥インフルエンザが最大の脅威であり、各国保健当局には対策に必要な全ての手段が整っていない可能性がある、との認識を示した。
所長は、現在のワクチン製造は依然、全米で年間3万6000人の死者を出している従来のインフルエンザに対するもので、鳥インフルエンザに特化したワクチンの製造態勢を迅速に構築するのは不可能、と指摘する。
所長は科学関連の会合で、「これは世界にとって、ゆゆしき事態だ。これは、現在われわれが直面しているなかで、最大の脅威だ」と語った。
2005/02/22 14:52
(世界日報)
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-02-22T145215Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-170478-1.html
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よみがえる大流行の悪夢 鳥インフルエンザ再燃
昨年末からベトナムで再燃した高病原性鳥インフルエンザ。年末年始の約1カ月間に10人以上の死者を出し、1年前の大流行の悪夢が頭をもたげてきた。先週の旧正月にはお祝い用の家禽(かきん)が多くの家庭で食され、感染拡大の懸念も浮上。封じ込めに手を焼く政府は世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)に「SOS」を要請、事態は危険水域に入った。
▽忍び寄る脅威
「今のところ、(再燃状況は)昨年のパターンを踏襲している」。2月上旬、ハノイのWHOベトナム事務所。代表のハンス・トロエドソン氏は努めて冷静に「忍び寄る脅威」を口にした。
ベトナムでは昨年1月、鳥インフルエンザの人への感染が確認された。同3月末に終息宣言するまでに、判明しただけで23人が感染、うち16人が死亡し、アジアでの大流行の“震源地”の1つとなった。
この間、家禽への感染は64省・直轄市の約9割で確認され、処分された家禽は4300万羽以上に。経済的にも大きな打撃となり、鳥インフルエンザ対策の重要性を認識させた。
その後は小康状態を保っていたが「ウイルスは環境に定着した」との専門家の指摘を裏付けるように再燃。昨年末から2月上旬までに16人が新たに感染し、うち12人(1月30日現在)が死亡。家禽感染は35省に広がった。
▽7割がアヒル
感染拡大のパターンが前回と似ている一方、相違点もある。
国際協力機構(JICA)からベトナム国立家畜衛生研究所に派遣されているウイルス学者の乾健二郎氏によると、昨年は感染した家禽の大半がニワトリだったが「今回は約7割がアヒル」。理由は不明だが、ウイルスが変化している可能性があるという。
WHOが最も警戒しているのは、本来は鳥同士で感染する鳥インフルエンザのウイルスが、人から人に簡単に感染する「新型インフルエンザ」へと変異することだ。トロエドソン代表は「変異はいつでも起こり得る」と警告する。
ただ、国際機関や政府、地域社会にとって事実上初めての経験となった昨年の大流行とは異なり、今回は専門家や農家の知識が深まっている。同代表は「人から人への感染は限定的」と指摘、感染拡大阻止への期待をにじませた。
ベトナム農業・地方開発省によるWHOなどへの支援要請を受け、同代表は「国際的な連携はうまくいってい
これは メッセージ 172955 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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