撤退時期?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/02/05 15:37 投稿番号: [172766 / 177456]
イラク:
サマワのサドル師派聖職者、撤退計画作成を希望
イラクのイスラム教シーア派反米指導者サドル師派の有力聖職者エサウィ師は4日、陸上自衛隊が駐留する南部サマワでの金曜礼拝で「国民議会選挙で選ばれたイスラム組織や政党に、占領軍のイラク撤退計画を作成するよう求める」と述べ、多国籍軍の撤退交渉を選挙で発足する移行政府などに求める考えを示した。
エサウィ師は自衛隊については明言しなかったが、サドル師派はこれまで自衛隊を「占領軍のパートナー」と指摘している。(サマワ共同)
毎日新聞 2005年2月5日 11時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050205k0000e030031000c.html
___________________
イラク国民の富を根こそぎ絞り上げる仕組みが出来るまでは,撤退できません,ってさ。
イラク:
米軍撤退を巡る議論が過熱 暫定政府に警戒感
【カイロ小倉孝保】イラク移行国民議会選挙でイスラム教シーア派を中心とした連合会派「統一イラク同盟」が大勝する勢いの中、米軍撤退を巡る議論が過熱している。シーア派に影響力を持つ隣国のシーア派大国イランが早期撤退を求めるのに対し、ヤワル暫定大統領などは「米軍に撤退を求めるのはばかげている」と撤退論の盛り上がりをけん制している。
イラン軍幹部は1日、「選挙結果は米の政策への批判である。米軍は屈辱の思いで撤退するしかない」とし、シーア派への票は米占領への批判であるとの考えを示した。イラン政府のスポークスマンも投票日翌日、「選挙が占領の終了に道を開くことを希望する」と述べ、米軍の早期撤退を求めた。
また、イランに近い統一イラク同盟のアブドルアジズ・ハキム代表は1日、ロイター通信に対し、「外国軍の駐留を望むイラク人はいない。撤退についても(新政府で)議論されるだろう」と語った。
一方、暫定政府からは早期撤退に警戒感が広がっている。ヤワル大統領は1日の会見で「イラク人自身で治安を確保できるまで撤退を拒否する。外国軍の撤退は権力の空白と混乱を生み出す。(撤退は)全くばかげている」と語った。
ジャファリ副大統領も「外国軍が今、撤退すれば内戦を引き起こす」と早期撤退論を退け、ナキブ内相は「今後、18カ月でイラク人自身で治安が確保できるようになる。それまでは、外国軍が必要だ」と語った。
ロイター通信によると、一般のイラク人には、「米軍がすぐに撤退すれば、安定が保証されなくなる」(35歳のジャリルさん)と治安の悪化を不安視する声がある一方で、「今すぐ、駐留軍を縮小し、少なくとも撤退のスケジュールを作るべきだ」(35歳の教師)と撤退への道筋を示すべきだとの意見も強い。
毎日新聞 2005年2月5日 9時56分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050205k0000e030016000c.html
サマワのサドル師派聖職者、撤退計画作成を希望
イラクのイスラム教シーア派反米指導者サドル師派の有力聖職者エサウィ師は4日、陸上自衛隊が駐留する南部サマワでの金曜礼拝で「国民議会選挙で選ばれたイスラム組織や政党に、占領軍のイラク撤退計画を作成するよう求める」と述べ、多国籍軍の撤退交渉を選挙で発足する移行政府などに求める考えを示した。
エサウィ師は自衛隊については明言しなかったが、サドル師派はこれまで自衛隊を「占領軍のパートナー」と指摘している。(サマワ共同)
毎日新聞 2005年2月5日 11時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050205k0000e030031000c.html
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イラク国民の富を根こそぎ絞り上げる仕組みが出来るまでは,撤退できません,ってさ。
イラク:
米軍撤退を巡る議論が過熱 暫定政府に警戒感
【カイロ小倉孝保】イラク移行国民議会選挙でイスラム教シーア派を中心とした連合会派「統一イラク同盟」が大勝する勢いの中、米軍撤退を巡る議論が過熱している。シーア派に影響力を持つ隣国のシーア派大国イランが早期撤退を求めるのに対し、ヤワル暫定大統領などは「米軍に撤退を求めるのはばかげている」と撤退論の盛り上がりをけん制している。
イラン軍幹部は1日、「選挙結果は米の政策への批判である。米軍は屈辱の思いで撤退するしかない」とし、シーア派への票は米占領への批判であるとの考えを示した。イラン政府のスポークスマンも投票日翌日、「選挙が占領の終了に道を開くことを希望する」と述べ、米軍の早期撤退を求めた。
また、イランに近い統一イラク同盟のアブドルアジズ・ハキム代表は1日、ロイター通信に対し、「外国軍の駐留を望むイラク人はいない。撤退についても(新政府で)議論されるだろう」と語った。
一方、暫定政府からは早期撤退に警戒感が広がっている。ヤワル大統領は1日の会見で「イラク人自身で治安を確保できるまで撤退を拒否する。外国軍の撤退は権力の空白と混乱を生み出す。(撤退は)全くばかげている」と語った。
ジャファリ副大統領も「外国軍が今、撤退すれば内戦を引き起こす」と早期撤退論を退け、ナキブ内相は「今後、18カ月でイラク人自身で治安が確保できるようになる。それまでは、外国軍が必要だ」と語った。
ロイター通信によると、一般のイラク人には、「米軍がすぐに撤退すれば、安定が保証されなくなる」(35歳のジャリルさん)と治安の悪化を不安視する声がある一方で、「今すぐ、駐留軍を縮小し、少なくとも撤退のスケジュールを作るべきだ」(35歳の教師)と撤退への道筋を示すべきだとの意見も強い。
毎日新聞 2005年2月5日 9時56分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050205k0000e030016000c.html
これは メッセージ 172765 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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