お手本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/02/04 06:40 投稿番号: [172760 / 177456]
(抜き書き)
「米政府当局は、テロリストの脅しにもかかわらず、選挙の投票率が高かっ
たことに驚き、大いに意を強くした。入電によると、登録有権者の83%が、
報復の危険を冒して投票したという。選挙の成功は、長い間、米大統領の民
主主義促進政策のかなめと考えられてきた」
このニュース、1月31日以来、たびたび耳にされたことと思います。
しかし、これは、1967年9月4日、ニューヨーク・タイムズ掲載の南ベ
トナム大統領選挙についての記事から、ベトコン、南ベトナム、サイゴン、
ジョンソンという言葉を抜いたものです。まるでイラクの選挙の記事のよう
でしょう?
この相似は、『イラク戦争―元国連大量破壊兵器査察官スコット・リッタ
ーの証言 ブッシュ政権が隠したい事実』(合同出版)をまとめたウィリア
ム・リバーズ・ピットが、以下のダール・ジャマイルの記事を引いた論説で
示していることです。ピットは末尾で、3人の大統領を見、何百万ものしか
ばねを積んだ8年を経た末に、この時の選挙勝利の興奮がまやかしであった
ことを知ることとなったと述べ、イラクも同じ道をたどるのではと懸念を表
明しています。このたびのイラクの選挙がまやかしであったかなかったか、
以下のジャマイルの報告を読んでください。(TUP/池田真里)
(なお、ピットの論説原文は以下です。
http://www.truthout.org/docs_2005/013105W.shtml )
TUP速報
457
From: liangr <liangr@s...>
Date: 2005年2月3日(木) 午前9時39分
Subject: 速報457
イラク選挙
投票は食料の配給と引き換え
050203
この道は南ベトナムが行った道か――イラク選挙のその後は
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/490
これは メッセージ 172758 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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