な〜んだ(呆)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/16 21:26 投稿番号: [172660 / 177456]
米国が津波災害支援を「下方修正」救援活動部隊は「できるだけ早く撤退」
ウォルフォウィッツ国防副長官、地震援助活動からの早期撤退を示唆「米軍には他に仕事がたくさんある」
アル・ジャジーラ2005/01/15付け記事によると、スマトラ沖大地震による津波災害視察のためバンコクからタイに向かう途中のポール・ウォルフォウィッツ米国防副長官は、記者の取材に対し「できるだけ早くこの援助活動から撤退したい」と話し、「米軍は他にやるべき仕事がたくさんある」と付け加えたという。
おそらく、津波災害援助活動に1万3000人以上の米軍部隊を派遣している米国防総省は、「援助活動にやりがいを感じている」という兵士達の心の変化に危機感を感じ、出来るだけ早く元の殺戮活動に戻したいのであろう。
ところでウォルフォウィッツは、被災地で行方不明になっている米国市民についてはどうするつもりなのだろう?
パウエル国務長官、公約を早々に撤回「米国が約束できる支援額は6000万ドル程度」
1月1日に3億5,000万ドルの支援額を表明し、アメリカが超リッチな国家であると世界中に充分知れ渡ったと判断したパウエル米国務長官は、1月10日に約束をあっさり撤回した。パウエル氏の説明によれば、「米国が約束できる支援額は6000万ドル程度」であり、先だって約束したはずの3億5000万ドルの支援額については単に「意思表示」ということだ。
ほとんど報道されていないパウエルの約束撤回ニュースに怒った国連は、いち早くアメリカの「カラ手形」行為を批判するべく、各国の支援額の実施内容をWebで公開すると宣言している。2億5000万ドルを即金で支払ったという日本政府の対応はある意味報われたわけである。(もちろん、災害支援の真価はお金だけでは測れない)
ニューヨークタイムズ紙は社説で自国の政府について「実際に拠出する額よりも大きな金額をしばしば公約として発表している」と書いたが、まさしくその通りとなったわけだ。もはやアメリカは単なる「ケチ」ではなく「どケチ」あるいは「ウソつき」と呼ばれることになるだろう。ブッシュ陣営がケリー陣営を評した言葉を借りれば、ブッシュ政権こそ「flip-flop(態度をコロコロ変える)」ではないか。
暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
___________________
ほんとはお金がもうないんだよね。
残り少ない分はイラクにつぎこまにゃならんし。
・・・てなことかな?w
比べて,やっぱりお金のない我が国とはいえ,こちらはまだ少しはましかな?
この場合は,人がいいだけのお間抜け,とは云わない。
緊急支援の「即金払い」、日本は3割超と突出
スマトラ沖大地震・津波の災害救援を協議する支援国会合で、日本は国連が強く求めた「即金払い」支援の3割以上を表明、「貢献」を強くアピールした。
日本は、国際機関向けの2億5000万ドル全額を無償で、しかも事実上の即金で払うことを約束した。うち、国際赤十字2組織向けの2100万ドルを除く2億2900万ドルが、国連の緊急支援約10億ドル分の一部として使われる。
「即金払い」の表明額が2位だった英国の3倍を超える突出した額だった。会合では日本の谷川秀善外務副大臣が、他国の閣僚を飛び越え、支援額表明の一番手に指名される「番狂わせ」も起きた。
同副大臣は「日本はちゃんとやりますので、(あなたたちも)早急に支援を実施して頂きたい、と各国に申し上げた」という。(05/01/12)
朝日新聞
http://www.asahi.com/special/041227/TKY200501120242.html
ウォルフォウィッツ国防副長官、地震援助活動からの早期撤退を示唆「米軍には他に仕事がたくさんある」
アル・ジャジーラ2005/01/15付け記事によると、スマトラ沖大地震による津波災害視察のためバンコクからタイに向かう途中のポール・ウォルフォウィッツ米国防副長官は、記者の取材に対し「できるだけ早くこの援助活動から撤退したい」と話し、「米軍は他にやるべき仕事がたくさんある」と付け加えたという。
おそらく、津波災害援助活動に1万3000人以上の米軍部隊を派遣している米国防総省は、「援助活動にやりがいを感じている」という兵士達の心の変化に危機感を感じ、出来るだけ早く元の殺戮活動に戻したいのであろう。
ところでウォルフォウィッツは、被災地で行方不明になっている米国市民についてはどうするつもりなのだろう?
パウエル国務長官、公約を早々に撤回「米国が約束できる支援額は6000万ドル程度」
1月1日に3億5,000万ドルの支援額を表明し、アメリカが超リッチな国家であると世界中に充分知れ渡ったと判断したパウエル米国務長官は、1月10日に約束をあっさり撤回した。パウエル氏の説明によれば、「米国が約束できる支援額は6000万ドル程度」であり、先だって約束したはずの3億5000万ドルの支援額については単に「意思表示」ということだ。
ほとんど報道されていないパウエルの約束撤回ニュースに怒った国連は、いち早くアメリカの「カラ手形」行為を批判するべく、各国の支援額の実施内容をWebで公開すると宣言している。2億5000万ドルを即金で支払ったという日本政府の対応はある意味報われたわけである。(もちろん、災害支援の真価はお金だけでは測れない)
ニューヨークタイムズ紙は社説で自国の政府について「実際に拠出する額よりも大きな金額をしばしば公約として発表している」と書いたが、まさしくその通りとなったわけだ。もはやアメリカは単なる「ケチ」ではなく「どケチ」あるいは「ウソつき」と呼ばれることになるだろう。ブッシュ陣営がケリー陣営を評した言葉を借りれば、ブッシュ政権こそ「flip-flop(態度をコロコロ変える)」ではないか。
暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
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ほんとはお金がもうないんだよね。
残り少ない分はイラクにつぎこまにゃならんし。
・・・てなことかな?w
比べて,やっぱりお金のない我が国とはいえ,こちらはまだ少しはましかな?
この場合は,人がいいだけのお間抜け,とは云わない。
緊急支援の「即金払い」、日本は3割超と突出
スマトラ沖大地震・津波の災害救援を協議する支援国会合で、日本は国連が強く求めた「即金払い」支援の3割以上を表明、「貢献」を強くアピールした。
日本は、国際機関向けの2億5000万ドル全額を無償で、しかも事実上の即金で払うことを約束した。うち、国際赤十字2組織向けの2100万ドルを除く2億2900万ドルが、国連の緊急支援約10億ドル分の一部として使われる。
「即金払い」の表明額が2位だった英国の3倍を超える突出した額だった。会合では日本の谷川秀善外務副大臣が、他国の閣僚を飛び越え、支援額表明の一番手に指名される「番狂わせ」も起きた。
同副大臣は「日本はちゃんとやりますので、(あなたたちも)早急に支援を実施して頂きたい、と各国に申し上げた」という。(05/01/12)
朝日新聞
http://www.asahi.com/special/041227/TKY200501120242.html
これは メッセージ 172659 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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