必読本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/05 13:12 投稿番号: [172565 / 177456]
諸国民の富,資本論,一般理論と,どれもこれも手を出しては結局読み切れず,
なあに昼寝用の枕にすれば,頭蓋骨を通して夢んなかで頭にはいっちまうのサ,と居直ってたんだが,
お正月の間ヒマに任せてネットサーフィン(懐かしい言葉だ)していたら,山形浩生氏のサイトに,
# 冗談↓から出た駒。ケインズ『一般理論』の要約を始めてみたわよ。全訳よりはるかに楽だしみんなも読むでしょ。まだ(2004/8/9)
# 松原隆一郎の嫌味に対するお答え。ケインズ『一般理論』の最終章要約もあってお読み得なんめり。(2004/7/17)
# マルクス『資本論』邦訳なんてのをはじめました。あと、スミス『国富論』もやっちょるでよ。 (2004/03/16)
http://cruel.org/jindex.htmlなんてことが書いてありまして,「要約」なら読めそうだし,これを機会にとばかりにその気になっているところであります。
なんと云っても,山形氏の訳は三つともまだ始まったばかり。
翻訳の進展と同時進行で読めばあんまりストレスなく読み切れるんじゃないか!
と,甘い見通しが立つところがよい。
(トピずれ)
これは メッセージ 172564 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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