21世紀の戦いは情報戦争
投稿者: goo_dby 投稿日時: 2004/11/20 15:52 投稿番号: [172320 / 177456]
アメリカ大統領選劇という出来レースのお祭りが、私が予想していた通りにブッシュ再選ということで幕が下ろされるや否や、この数日の内に、次から次と世界で大事件が起きてきている。1)まずイラクでの非常事態宣言とアメリカ十字軍によるファルージャ大虐殺攻撃が11月5日夜から始まり、2)それからアラファト議長の奇妙な死がこの時期に偶然起り、3)さらに中国の原子力潜水艦とみられる潜水艦が10日、沖縄県宮古島列島近くの領海を悠々と侵犯する事件が起きた。
4)また集英社ヤングジャンプの南京事件捏造漫画「国が燃える」(本宮ひろ志氏作)に対する削除・修正発表が11日にあったかと思うと、5)今度は海の向こうのアメリカで、旧日本軍による1930年代の南京大虐殺を取り上げた「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」の著者である中国系米国人作家アイリス・チャン(36)が、自宅近くの車の中で9日朝、死体で発見された。それ以外にも何となく気になる出来事といえば、6)日朝の平壌実務者協議と、7)ブッシュ大統領再選を強く支持していたプーチンのロシアが、日ロ間の北方領土問題について、歯舞(はぼまい)、色丹(しこたん)の2島引渡しを謳った1956年の日ソ共同宣言はソ連時代からの義務であるから、領土問題に終止符を打ちたいと、14日ラブロフ外相の方から明らかにする流れが起きていることだ。
これら七つの事件というか出来事は、常識的には、バラバラに起きた何の関係もない偶然の出来事である。しかし本当にそうなのだろうか。もちろん私、千葉邦雄はそうは思わない。これら一連の事件は、明らかにブッシュ再選が確定したことによる、今まで散々いじめられ、ボロクソにいわれてきた民主党に対する、共和党の巻き返し作戦としての「アドバルーン」とみるべきなのである。今後のブッシュ政権の方向性を象徴する事件なのである。世界の出来事は決して偶然には起きない。すべてはストーリーテリングされた結果として起きるのである。
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/20041117.htm
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