サハリン天然ガス開発の顛末
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/11/05 20:20 投稿番号: [172140 / 177456]
(ちょっとだけトピずれである)
香港・経済通が5日付で、日本の中川昭一・経済産業省大臣のサハリンの天然ガスに関する発言に関して「日本は、この巨大な天然ガスを入手することが、おそらく不可能だということを、承認した」と報じた。英「ファイナンシャルタイムス」の報道を引用した。
ロシア・サハリン北東沖で行われている石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン1」について、中国への販売の可能性を示唆したものと解釈している。
このプロジェクトを主導している国際石油企業のエリクソンモービルは天然ガスの日本への販売を計画し、日本企業と交渉していた。しかしパイプラインの建設には安全性、環境保護などの面で追加コストがかさむため、日本側は購入に消極的だった。
供給先が決まらないため、エリクソンモービルは中国との間でも交渉を進めていたとされる。中国へ供給する場合はロシアの太平洋沿岸から中国東北部に通じるパイプラインを建設する計画。
「サハリン1」は石油23億バレル、天然ガス4850億立方メートルの生産が見込まれ、開発費用は120億米ドルに達する見込み。来年からの生産を予定している。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 11月5日18時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000012-scn-int___________________
・・・これって確か日本の商社も出資していたはずだが、
サハリンの天然ガスも持ってこれなくて、沖縄トラフの向こうにある東シナ海の石油はどうやって運ぶつもりなんだろうね。w
これは メッセージ 172139 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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