捏造される日本の報道
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/02 07:36 投稿番号: [172079 / 177456]
これってどこまで本当なのか?
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http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml捏造される日本の報道
・・・・「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。しかし、サマーワ住民の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」
・・・・・サマーワ中央総合病院のD院長の説明によれば、Bテレビ局の質問は二つあり、最初の質問は日本からの医療機材の援助についてどう評価するかという内容のものであり、次いで第二の質問は自衛隊医療班の協力についてどう思うか、というものだったということだ。
D院長は日本からのより一層の援助を期待し「医療機器の援助は十点ぐらい」と答え、次いで自衛隊医療班の協力については高い評価をしたというのだ。実際にこのD院長と自衛隊医療班の医師・上部一佐は毎日のように会い、サマーワを始めとするムサンナ県の医療面での改善を相談し合っているし、D院長が主催する若手医師を集めた研修会に、上部一佐は毎回参加し、自身もイラクの若い医師たちに最新の医療について講義しているのだ。
既に読者にはお分かりだろう。日本のBテレビ局は、「日本の医療機器援助に対する評価」と「自衛隊医療班の活動内容に対する評価」を繋ぎ合わせることにより「自衛隊の医療班が百点満点のうち十点程度しか貢献していない」という話をデッチ上げまことしやかに報道したのだ。
ところがこの捏造された情報を、まことしやかに伝えたのが著名な社会派のニュース・キャスターであったことから、ニュースは捏造されたものであるにもかかわらず、日本の視聴者たちの間で真実として受け止められ、サマーワに派遣されている自衛隊員の家族の人たちに肩身の狭い思いをさせ、苦しい立場に立たせることになったのだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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