イラン核開発問題いよいよ大詰め
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/25 18:47 投稿番号: [171967 / 177456]
イラン核開発
最終案拒否で緊張高まる
(抜き書き)
【何が起きているのか】
核(兵器)開発疑惑が持たれているイランに対してIAEA(国際原子力機関)が「ウラン濃縮をやめる」よう設定した期限である10月25日を迎えた。イラン政府当局者は「考慮する」とは言ったものの、イランがIAEAの通告を受け入れる兆候は見られなかった。
制裁決議もありうる国連安保理に送られるのか、最悪のシナリオであるイスラエルの先制攻撃を受けるのか。大詰めを迎えてイランへの説得を続ける仏・独・英3カ国は20日、「最後の賭け」に出た。
3ヶ国はイランに軽水炉型原子炉建設の支援を提示したのだ。軽水炉型は、現在イランが建設を進めている重水炉型と比べて核爆弾の素材となるプルトニウムを生産しにくい。核兵器開発に結びつかないようにすることで、米国はじめ国際社会を納得させようというプランだった。
イラン政府は24日、仏・独・英の提案を拒否した。3ヶ国による最終案が拒否されたことで、中東地域はもとより国際社会の緊張が高まるのは必至だ。
(以下省略)
JAN JAN
http://www.janjan.jp/world/0410/0410229975/1.php___________________
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これは メッセージ 171966 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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