北朝鮮利権に群がる蟻ども
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/23 07:04 投稿番号: [171951 / 177456]
国内ゼネコンが訪朝計画
世論に配慮し取りやめ
大成建設など国内の大手、準大手ゼネコン10社程度が、北朝鮮の道路やダムなどのインフラ施設を視察するため、20日から訪朝する計画があったことが21日、分かった。
日朝国交正常化が実現した場合に備え、将来の受注を目的に北朝鮮の社会資本の現状や日本のゼネコン進出の可能性などを現地で実際に確認するためだったとみられるが、北朝鮮に対する国内世論を考慮して中止したという。ただ、一部の企業が平壌入りしたとの情報もある。
関係者によると、訪朝の計画は昨年浮上。訪朝団は各社の海外事業関連の担当者らで構成され、20日に中国の瀋陽から平壌入りし、28日まで北朝鮮に滞在して各地のインフラ施設を視察する予定だったという。
大成建設は「訪朝を検討していたのは事実だが、日本国内の世論の動向などを検討した結果、時期尚早と判断して中止した」と話している。
(共同通信)21日 11:57
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2004102101001208
ゼネコン:
11社が北朝鮮視察を計画 出国後に突然中止
大手・中堅の総合建設会社(ゼネコン)11社が北朝鮮の建設事情視察のため、訪朝を計画、日本出国後に中止していたことが21日分かった。国交正常化をにらんだ計画とみられるが、日本人拉致問題をめぐる11月の日朝実務者協議が目前に迫る中での動きだけに、政府内では困惑が広がっている。関係者は突然の中止について「国内世論を勘案した結果だ」と説明している。
関係者によると、訪朝団は各社の海外事業担当部署の部長クラスで構成し、19日に日本を出発した。計画では、20日に中国・瀋陽経由で北朝鮮に入国し、28日まで滞在する予定だったが、土壇場になって計画を急きょ中止し、瀋陽から帰国した。突然の中止について幹事役とされる大成建設は「国交正常化に向けた実務者協議が進むなか、当社としてもインフラ整備や建設事情を視察するために社員の派遣を検討したのは事実だが、北朝鮮に対する世論動向をかんがみ、時期尚早と判断した」(広報部)とコメントしている。
ゼネコン訪朝の動きについて、政府筋は「直前に中止したのは賢明な判断だが、利権を狙った動きと見られても仕方がなく、軽率な計画と言わざるを得ない」と指摘している。
毎日新聞 2004年10月21日 13時36分
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20041021k0000e020083000c.html
___________________
・・・このニュースの第一報は21日11:55付け産経新聞のスクープ記事だが、なぜか削除されている。
天木氏が激しく批判している。
天木直人・マスメディアの裏を読む
10月21日 ◆◇企業のモラルについて考えさせられる ◆◇
(抜き書き)
10月21日付産経新聞にゼネコン10社が密かに訪朝しようと計画し、それが表ざ
たになったので急遽中止したという記事が出ていた。やはりこれは醜聞であろう。金
儲けの為の企業活動についてはそれが法を遵守し反社会的なものでなければ私ごと
きが文句をいう筋合いではない。しかし拉致問題でこれほど世論が厳しい目を向けて
いる時に国交正常化の後に想定される経済援助目当て調査を計画することは世間
の理解を得られがたいであろう。しかも朝鮮総連からの招待を受けての訪朝はまずい。
清水建設、大林組など大手建設企業がこぞって参加するのも驚きだ。一旦は出発し
たのに途中で批判をおそれて中止したというのも情けない。
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/10/1021.html
10月22日 ◇◆ 北朝鮮問題に暗躍する連中 ◆◇
(抜き書き)
未だ安否のわからない邦人の究明について、我々はこれが小泉首相の最大の課題
であると疑わない。しかし政府とそのまわりに集まる利権集団はもはや別の動きをし
ているのだ。はやく拉致問題を片付けて日朝国交正常化を進め、援助のプロジェクト
を皆で山分けしようとしているのである。なにしろ莫大な額だ。多くの関係者が良い目
を見るのであろう。だからこそ彼らは国交正常化を急ぐのである。そしてそれは小泉
首相、外務官僚の利害とも一致する。それにしても可哀想なのは横田めぐみさん夫
妻や有本さん夫妻など子供の帰りを待ち続け政府の努力を信じてきた人たちである。
一般国民もだまされてきたようなものだ\xA1
大成建設など国内の大手、準大手ゼネコン10社程度が、北朝鮮の道路やダムなどのインフラ施設を視察するため、20日から訪朝する計画があったことが21日、分かった。
日朝国交正常化が実現した場合に備え、将来の受注を目的に北朝鮮の社会資本の現状や日本のゼネコン進出の可能性などを現地で実際に確認するためだったとみられるが、北朝鮮に対する国内世論を考慮して中止したという。ただ、一部の企業が平壌入りしたとの情報もある。
関係者によると、訪朝の計画は昨年浮上。訪朝団は各社の海外事業関連の担当者らで構成され、20日に中国の瀋陽から平壌入りし、28日まで北朝鮮に滞在して各地のインフラ施設を視察する予定だったという。
大成建設は「訪朝を検討していたのは事実だが、日本国内の世論の動向などを検討した結果、時期尚早と判断して中止した」と話している。
(共同通信)21日 11:57
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2004102101001208
ゼネコン:
11社が北朝鮮視察を計画 出国後に突然中止
大手・中堅の総合建設会社(ゼネコン)11社が北朝鮮の建設事情視察のため、訪朝を計画、日本出国後に中止していたことが21日分かった。国交正常化をにらんだ計画とみられるが、日本人拉致問題をめぐる11月の日朝実務者協議が目前に迫る中での動きだけに、政府内では困惑が広がっている。関係者は突然の中止について「国内世論を勘案した結果だ」と説明している。
関係者によると、訪朝団は各社の海外事業担当部署の部長クラスで構成し、19日に日本を出発した。計画では、20日に中国・瀋陽経由で北朝鮮に入国し、28日まで滞在する予定だったが、土壇場になって計画を急きょ中止し、瀋陽から帰国した。突然の中止について幹事役とされる大成建設は「国交正常化に向けた実務者協議が進むなか、当社としてもインフラ整備や建設事情を視察するために社員の派遣を検討したのは事実だが、北朝鮮に対する世論動向をかんがみ、時期尚早と判断した」(広報部)とコメントしている。
ゼネコン訪朝の動きについて、政府筋は「直前に中止したのは賢明な判断だが、利権を狙った動きと見られても仕方がなく、軽率な計画と言わざるを得ない」と指摘している。
毎日新聞 2004年10月21日 13時36分
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20041021k0000e020083000c.html
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・・・このニュースの第一報は21日11:55付け産経新聞のスクープ記事だが、なぜか削除されている。
天木氏が激しく批判している。
天木直人・マスメディアの裏を読む
10月21日 ◆◇企業のモラルについて考えさせられる ◆◇
(抜き書き)
10月21日付産経新聞にゼネコン10社が密かに訪朝しようと計画し、それが表ざ
たになったので急遽中止したという記事が出ていた。やはりこれは醜聞であろう。金
儲けの為の企業活動についてはそれが法を遵守し反社会的なものでなければ私ごと
きが文句をいう筋合いではない。しかし拉致問題でこれほど世論が厳しい目を向けて
いる時に国交正常化の後に想定される経済援助目当て調査を計画することは世間
の理解を得られがたいであろう。しかも朝鮮総連からの招待を受けての訪朝はまずい。
清水建設、大林組など大手建設企業がこぞって参加するのも驚きだ。一旦は出発し
たのに途中で批判をおそれて中止したというのも情けない。
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/10/1021.html
10月22日 ◇◆ 北朝鮮問題に暗躍する連中 ◆◇
(抜き書き)
未だ安否のわからない邦人の究明について、我々はこれが小泉首相の最大の課題
であると疑わない。しかし政府とそのまわりに集まる利権集団はもはや別の動きをし
ているのだ。はやく拉致問題を片付けて日朝国交正常化を進め、援助のプロジェクト
を皆で山分けしようとしているのである。なにしろ莫大な額だ。多くの関係者が良い目
を見るのであろう。だからこそ彼らは国交正常化を急ぐのである。そしてそれは小泉
首相、外務官僚の利害とも一致する。それにしても可哀想なのは横田めぐみさん夫
妻や有本さん夫妻など子供の帰りを待ち続け政府の努力を信じてきた人たちである。
一般国民もだまされてきたようなものだ\xA1
これは メッセージ 171945 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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