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投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/20 04:01 投稿番号: [171932 / 177456]
世界でテロ脅威、日本も標的の恐れ…英戦略研が分析
【ロンドン=飯塚恵子】英国際戦略研究所(IISS)は19日、世界各国の軍事力や安全保障情勢を分析した「ミリタリー・バランス2004―2005年版」を発表した。
最新版は、イスラム系の武装勢力が中東や南アジア地域を中心に増えるなど、全世界でテロの脅威が高まっていると指摘。日本と韓国も「米国との密接な連携や、大規模な米軍基地の存在を背景に、国際テロ組織アル・カーイダの標的になりかねない」と警告した。
ミリタリー・バランスの最新版は各地の武装勢力が「軍事のみならず経済・商業面でも協力し合っている」と指摘。具体的な活動グループとして、〈1〉中央・南アジアで70(昨年版26)〈2〉サハラ以南アフリカで64(同44)〈3〉中東・北アフリカで50(同33)――などを列挙した。中でもインド、イラクでのイスラム武装勢力の急伸が著しいという。
テロが増えている背景については「米軍のイラク進攻が短期的にはアル・カーイダによるテロ支援活動を激化させる結果となった」と指摘。イラク情勢では「駐留軍がイラク国境の警備を怠ったことにより、外国の武装グループの侵入を許した」などとして、米軍をはじめとする駐留軍の対応を批判した。
(読売新聞) - 10月20日0時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000113-yom-int___________________
・・・思えばあの「情報テロ」が嚆矢であったか、てなことになるかもなあ。
対テロ戦争のおかげで、日本国も「安全」になったもんだ。
これは メッセージ 171931 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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