対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

サドルぼっちゃまの動向_武器引き渡し

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/19 07:49 投稿番号: [171926 / 177456]
サドル派が引き渡す武器は鉄屑   闇市で仕入れ高値で売り利益

11日からバグダードのシーア派地区サドルシティーで始まったイラクのイスラム教シーア派指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織マハディー軍のイラク警察への武器の引き渡しは順調に進んでいるのか?   18日付のクドゥス・プレス通信は興味深い報告を掲載した。   イラクの情報筋によると、首都バグダード郊外のシーア派地区サドル・シティーの住民は過去数日間、武器引渡し協定に基づき、イラク警察に旧式の武器か小型火器を引き渡してきた。しかし彼らは政府と占領軍にまた騙されることを恐れて重火器や準重火器を引き渡していない。引き渡されている武器の大部分は、機関銃や臼砲、旧式のロケット弾、RBGである。   そのため米軍とイラク政府は、武器引渡し期限を2日間延長した。   武器の引渡しと交換に支払われる金額が大きいため、サドル・シティー住民の多数は、護身用の機関銃を引き渡し、イラクのほかの地域で新たに機関銃を購入し、価格差を利用して、再び政府に引き渡している。機関銃の市場価格は、1丁100から150ドルであるが、イラク政府の機関銃の買上げ価格は一律に1丁200ドルなのだ。   また、多くの住民は、昔から保有している古い猟銃を引き渡している。だが、少なくとも今のところ、重火器は米軍やイラク政府の目の届かない場所に保管しているようだ。

http://www.qudspress.com/data/aspx/d18/7898.aspx

  サドル派は一枚岩では無いし、急膨張した理由はムクタダ・サドル個人の力量によるよりも、対米姿勢を武装闘争で強烈に貫いた姿勢によるものが大きい。従って、ムクタダ・サドルが政治路線を選択すれば、独立すると公言する幹部も出始めており、分裂は裂けられない。イランの出方が注目される。   このような状態で、ファッルージャ総攻撃のために首都の防衛が手薄になる米国の圧力で、南部のバスラに駐留する英軍をバグダード南部に移動させればバスラを中心とする南部が、抵抗勢力の猛攻を受ける可能性がある。   現在占領軍が辛うじて支配しているのは、首都中心部のグリーン・シティーと軍事基地と空港、制空権のみである。道路が抵抗勢力の手に落ちていることは、19名の米兵の輸送任務命令を「自殺行為」と拒否したことで証明された。   ファッルージャ大規模攻撃の後の戦闘は、石油生産の中心地キルクークを軸に展開するものと予想される。

Voice of Arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
____________________

暫定政府、サドル派からの武器買い戻し5日間延長

  【カイロ=柳沢亨之】イラク暫定政府は、バグダッド北東部にあるイスラム教シーア派指導者ムクタダ・サドル師派の拠点地区「サドルシティー」で行っている武器買い戻しの期限を、17日から5日間延長し、22日までとすることを決めた。
  暫定政府与党でシーア派のイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)幹部が18日、本紙に明らかにした。
  武器回収を一層確実にし、来年1月の国民議会を前に、同地区を治安改善のモデルケースとして宣伝したい狙いがあるとみられる。今回が2度目の延長。
(読売新聞) - 10月19日3時8分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000215-yom-int

延長に延長を重ねているところを見ると、武器はあんまり集まっていないようだ。
・・・仕入れが間に合わんようだから、仕方ないか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)