原油高
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/15 01:55 投稿番号: [171903 / 177456]
●原油高、途上国を直撃・世銀エコノミスト警告
【ロンドン=横田一成】世界銀行のブルギニオン・チーフエコノミストは訪問先のエチオピアで原油価格の高騰が途上国経済を直撃していると警告した。同氏は「エネルギー価格の変動で途上国の国内総生産(GDP)は2―5%の影響を受ける」と指摘、一部の国では原油高により外貨準備高が3割以上減少していると述べた。
(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041014AT2M1302Y14102004.html
●欧州中銀「原油高で景気に不確実性」・月報で指摘
【ベルリン=菅野幹雄】欧州中央銀行(ECB)は14日公表した10月の月報で、景気の先行きに対する強気の見方をやや緩め、原油高による不確実さに注意する姿勢を示した。政策判断で最も重視する物価安定については、一定の懸念要因はあるものの賃金上昇などの恐れは小さいと分析。政策金利の据え置きをかなりの期間にわたり続ける意向をにじませた。 (21:00)(以下省略)
(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041014AT2M1401R14102004.html
●ダウ続落、1万ドル割れ=経済指標、GM決算に失望−米株式
【ニューヨーク14日時事】14日午前の米株式市場は、貿易赤字の拡大、雇用指標の悪化など売り材料が相次ぎ、続落している。午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比19.32ドル安の9983.01ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が2.47ポイント安の1918.06。
(時事通信)
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041015000606X856&genre=eco
●米貿易赤字:
過去2番目の540億ドル 原油高で増加
【ワシントン木村旬】米商務省が14日発表した8月の貿易収支(モノとサービスの取引の合計・季節調整済み)によると、貿易赤字は前月比6.9%増の540億4100万ドルに達した。単月で過去2番目の赤字額。原油高騰に伴う輸入の増加が響いた。04年の年間赤字額も過去最高だった03年(約4965億ドル)を更新する可能性が高まった。(以下省略)
(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20041015k0000m020140000c.html
____________________
・・・で、その原油価格はどうなっているかというと、
NY原油、また最高値 一時54.60ドル
14日のニューヨーク商業取引所の原油市場で、冬場を控えた供給懸念から国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が上昇し、午前に一時、1バレル=54.60ドルと、83年の取引開始以来の最高値を更新した。これまでの最高値は12日未明の54.45ドルだった。(以下省略)(10/15 00:59)
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/1015/001.html
・・・国内では。(政府はごまかすのに必死だな。)
消費者心理3カ月ぶり悪化 内閣府は改善基調と判断
内閣府が14日発表した9月の消費動向調査は、消費者心理を示す消費者態度指数(一般世帯)が前月に比べ3.1ポイント低い46.1となり、3カ月ぶりに低下した。態度指数を構成する「雇用環境」など暮らしにかかわる4つの指数がすべて悪化したため。
ただ内閣府は、3カ月ごとに行う調査対象の入れ替えによる誤差などが影響したと判断。四半期ごとに算出する季節調整値では9月が45.8と、6月に比べ2.3ポイント上昇したことから「消費者心理は改善している」との基調判断を据え置いた。
消費者態度指数は「雇用環境」「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」の4項目について、先行き半年間の見通しを指数化し、各指数を単純平均して算出する。
地域別で見ても、中国・四国で5.4ポイント低下の44.2になるなど全国7ブロックすべてで悪化した。(10/14 23:27)
(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/041014/kei129.htm
【ロンドン=横田一成】世界銀行のブルギニオン・チーフエコノミストは訪問先のエチオピアで原油価格の高騰が途上国経済を直撃していると警告した。同氏は「エネルギー価格の変動で途上国の国内総生産(GDP)は2―5%の影響を受ける」と指摘、一部の国では原油高により外貨準備高が3割以上減少していると述べた。
(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041014AT2M1302Y14102004.html
●欧州中銀「原油高で景気に不確実性」・月報で指摘
【ベルリン=菅野幹雄】欧州中央銀行(ECB)は14日公表した10月の月報で、景気の先行きに対する強気の見方をやや緩め、原油高による不確実さに注意する姿勢を示した。政策判断で最も重視する物価安定については、一定の懸念要因はあるものの賃金上昇などの恐れは小さいと分析。政策金利の据え置きをかなりの期間にわたり続ける意向をにじませた。 (21:00)(以下省略)
(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041014AT2M1401R14102004.html
●ダウ続落、1万ドル割れ=経済指標、GM決算に失望−米株式
【ニューヨーク14日時事】14日午前の米株式市場は、貿易赤字の拡大、雇用指標の悪化など売り材料が相次ぎ、続落している。午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比19.32ドル安の9983.01ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が2.47ポイント安の1918.06。
(時事通信)
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041015000606X856&genre=eco
●米貿易赤字:
過去2番目の540億ドル 原油高で増加
【ワシントン木村旬】米商務省が14日発表した8月の貿易収支(モノとサービスの取引の合計・季節調整済み)によると、貿易赤字は前月比6.9%増の540億4100万ドルに達した。単月で過去2番目の赤字額。原油高騰に伴う輸入の増加が響いた。04年の年間赤字額も過去最高だった03年(約4965億ドル)を更新する可能性が高まった。(以下省略)
(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20041015k0000m020140000c.html
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・・・で、その原油価格はどうなっているかというと、
NY原油、また最高値 一時54.60ドル
14日のニューヨーク商業取引所の原油市場で、冬場を控えた供給懸念から国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が上昇し、午前に一時、1バレル=54.60ドルと、83年の取引開始以来の最高値を更新した。これまでの最高値は12日未明の54.45ドルだった。(以下省略)(10/15 00:59)
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/1015/001.html
・・・国内では。(政府はごまかすのに必死だな。)
消費者心理3カ月ぶり悪化 内閣府は改善基調と判断
内閣府が14日発表した9月の消費動向調査は、消費者心理を示す消費者態度指数(一般世帯)が前月に比べ3.1ポイント低い46.1となり、3カ月ぶりに低下した。態度指数を構成する「雇用環境」など暮らしにかかわる4つの指数がすべて悪化したため。
ただ内閣府は、3カ月ごとに行う調査対象の入れ替えによる誤差などが影響したと判断。四半期ごとに算出する季節調整値では9月が45.8と、6月に比べ2.3ポイント上昇したことから「消費者心理は改善している」との基調判断を据え置いた。
消費者態度指数は「雇用環境」「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」の4項目について、先行き半年間の見通しを指数化し、各指数を単純平均して算出する。
地域別で見ても、中国・四国で5.4ポイント低下の44.2になるなど全国7ブロックすべてで悪化した。(10/14 23:27)
(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/041014/kei129.htm
これは メッセージ 171902 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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