米軍撤退は時間の問題・・・?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/07 01:33 投稿番号: [171840 / 177456]
米国はイラク脱出準備を完了したか
著名イラク人元外交官が分析
イラクの泥沼に嵌りこんだ占領軍に出口はあるのか? イラクの著名論客で
元外交官のサラーフ・モフタール氏は、9月30日付のバスラ・ネットに撤退
準備が進んでいるとする明快な分析を投稿した。
イラクの武装革命は決定的な勝利の瞬間を迎え、占領軍は急速に崩壊しつつ
ある。
(以下、ごく一部分のみ抜き書き。全体は非常に長いので、一番下のリンク先で読んで下さい。)
★重大な変化★
最近の戦場での重大な変化には以下の諸点がある。
1)(レジスタンスの)戦略ミサイル、ロケット弾使用の確立と拡大
2)(レジスタンスの)作戦の実行回数の増加と質の向上、連日80から150の作戦が実行されている。
3)イラク新軍と警察の9割以上が、中立的である。また多数が革命側に加わった。
4)上記3項目の成果として、占領の最終的な崩壊の序曲である占領軍と米国政府の混乱化。
5)イラクの民衆に最新式兵器への恐怖感が無くなり、精神的に図太くなった。
6)抵抗勢力はより多数の装甲車、戦車を捕獲出来、敵の人的損失が増大した。
7)占領軍の手先となっていた政党が崩壊・解体し、大多数の幹部が国外に脱出した。
加えて、抵抗勢力の軍事活動の結果、10万を超える傭兵が蒸発し始めた。
8)大部分のイラクの主要道路と交通を抵抗勢力が制圧するようになった。その結果、大方の軍需物資、民生品が占領軍に渡らなくなり、抵抗勢力が分捕った。
9)抵抗勢力の最大の成果は、占領軍とその手先が目指した様々な方法を使っての分裂、包囲計画をことごとく粉砕したことだ。
(以下には、米軍イラク撤退の兆候を挙げている。)
★脱出の準備★
何故彼は今になってイラクは大量破壊兵器を保有してないと言い出したのか? 何故パウエルも同じことを唱えだしたのか?
何故アナン国連事務総長は、イラク侵攻は誤りであったと言ったのか?
何故米軍司令部はイラク抵抗勢力の作戦回数を認めるようになったのか?
アビゼイド米中央軍司令官は、何故これまでの発言を撤回し、9月27日に「抵抗活動をしているのは旧政権支持者で、外国人テロリストは千人に満たない」と発言したのか?
答えは一つ。撤退が決定されたからに他ならない。そのために段階的に真実を認める準備をしているのだ。
(アナン発言の意味)
イラク問題を協議するための国際会議も無視できない。会議にどのような名称を付し取り繕おうが、
第一義の目的は、体面を保って米軍が撤退する形式を探ることだ。
ここにアナン事務総長の、イラク戦争違法発言の理由がある。
この発言は、米国が公式に否定しようが、綿密に練られたイラク脱出を整える一環なのだ。
全ては、国連の承認と監督の下に、米軍は任務を完了しイラク人に統治を任せるかの如く装い、早期に脱出するための準備なのだ。
(「内戦」の可能性についても言及がある。)
「イラク分割と内戦勃発」が取り沙汰される裏には何が隠されているのか?
これを騒ぎ立てる者は、イラク人に恐怖感を抱かせ、抵抗勢力側の条件ではなく、占領軍の条件に従って、抵抗勢力に占領軍との協議を押し付けようとするものだ。
(最後の文)
更にフランスの外相は、イラクの現状を何と「ブラック・ホール」と評した。
ブラック・ホールがどんなものか知らない者はイラクに来てみるが良い。外相の描写が如何に的確であるかを知るだろう。
多くの都市で、抵抗勢力のブラック・ホールが、倦まず休まず占領と名の付く全てを飲み込み、破壊し続けているのを見るだろう。
これでブッシュとブレア英国首相が4月以来、作り笑いしかしなくなった理由を理解していただけたであろうか?
(訳者齊藤力二朗氏は次のように評している)
サラーフ・モフタール氏は、バース党の立場を代弁していると考えられている。
米軍はイラクから叩き出されても、近隣諸国の基地からイラクに睨みを利かせようとするであろうが、
イラクの次はパレスチナ解放だとの声が聞こえてくる。解放の動きは止まらなくなる。
なお、バース党の6日の声明によると、米軍がファッルージャの総攻撃を計画しているからと注意を呼びかけている。
Voice of Arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/72
同じものがここ↓にも転載されている。
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/1201.html
イラクの泥沼に嵌りこんだ占領軍に出口はあるのか? イラクの著名論客で
元外交官のサラーフ・モフタール氏は、9月30日付のバスラ・ネットに撤退
準備が進んでいるとする明快な分析を投稿した。
イラクの武装革命は決定的な勝利の瞬間を迎え、占領軍は急速に崩壊しつつ
ある。
(以下、ごく一部分のみ抜き書き。全体は非常に長いので、一番下のリンク先で読んで下さい。)
★重大な変化★
最近の戦場での重大な変化には以下の諸点がある。
1)(レジスタンスの)戦略ミサイル、ロケット弾使用の確立と拡大
2)(レジスタンスの)作戦の実行回数の増加と質の向上、連日80から150の作戦が実行されている。
3)イラク新軍と警察の9割以上が、中立的である。また多数が革命側に加わった。
4)上記3項目の成果として、占領の最終的な崩壊の序曲である占領軍と米国政府の混乱化。
5)イラクの民衆に最新式兵器への恐怖感が無くなり、精神的に図太くなった。
6)抵抗勢力はより多数の装甲車、戦車を捕獲出来、敵の人的損失が増大した。
7)占領軍の手先となっていた政党が崩壊・解体し、大多数の幹部が国外に脱出した。
加えて、抵抗勢力の軍事活動の結果、10万を超える傭兵が蒸発し始めた。
8)大部分のイラクの主要道路と交通を抵抗勢力が制圧するようになった。その結果、大方の軍需物資、民生品が占領軍に渡らなくなり、抵抗勢力が分捕った。
9)抵抗勢力の最大の成果は、占領軍とその手先が目指した様々な方法を使っての分裂、包囲計画をことごとく粉砕したことだ。
(以下には、米軍イラク撤退の兆候を挙げている。)
★脱出の準備★
何故彼は今になってイラクは大量破壊兵器を保有してないと言い出したのか? 何故パウエルも同じことを唱えだしたのか?
何故アナン国連事務総長は、イラク侵攻は誤りであったと言ったのか?
何故米軍司令部はイラク抵抗勢力の作戦回数を認めるようになったのか?
アビゼイド米中央軍司令官は、何故これまでの発言を撤回し、9月27日に「抵抗活動をしているのは旧政権支持者で、外国人テロリストは千人に満たない」と発言したのか?
答えは一つ。撤退が決定されたからに他ならない。そのために段階的に真実を認める準備をしているのだ。
(アナン発言の意味)
イラク問題を協議するための国際会議も無視できない。会議にどのような名称を付し取り繕おうが、
第一義の目的は、体面を保って米軍が撤退する形式を探ることだ。
ここにアナン事務総長の、イラク戦争違法発言の理由がある。
この発言は、米国が公式に否定しようが、綿密に練られたイラク脱出を整える一環なのだ。
全ては、国連の承認と監督の下に、米軍は任務を完了しイラク人に統治を任せるかの如く装い、早期に脱出するための準備なのだ。
(「内戦」の可能性についても言及がある。)
「イラク分割と内戦勃発」が取り沙汰される裏には何が隠されているのか?
これを騒ぎ立てる者は、イラク人に恐怖感を抱かせ、抵抗勢力側の条件ではなく、占領軍の条件に従って、抵抗勢力に占領軍との協議を押し付けようとするものだ。
(最後の文)
更にフランスの外相は、イラクの現状を何と「ブラック・ホール」と評した。
ブラック・ホールがどんなものか知らない者はイラクに来てみるが良い。外相の描写が如何に的確であるかを知るだろう。
多くの都市で、抵抗勢力のブラック・ホールが、倦まず休まず占領と名の付く全てを飲み込み、破壊し続けているのを見るだろう。
これでブッシュとブレア英国首相が4月以来、作り笑いしかしなくなった理由を理解していただけたであろうか?
(訳者齊藤力二朗氏は次のように評している)
サラーフ・モフタール氏は、バース党の立場を代弁していると考えられている。
米軍はイラクから叩き出されても、近隣諸国の基地からイラクに睨みを利かせようとするであろうが、
イラクの次はパレスチナ解放だとの声が聞こえてくる。解放の動きは止まらなくなる。
なお、バース党の6日の声明によると、米軍がファッルージャの総攻撃を計画しているからと注意を呼びかけている。
Voice of Arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/72
同じものがここ↓にも転載されている。
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/1201.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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