対米全面テロ

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アブグレイブは終わっていない。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/24 23:43 投稿番号: [171712 / 177456]
イラクの刑務所に拷問と強姦が蔓延

ミシガン州ハンチントン・ウッズ ---- 米国の法律調査団は、米国がイラクで管理運営する刑務所全般で、虐待と拷問、強姦の証拠を発見した。

8月にバグダードで元被拘留者たちを対象に事実調査を行なったミシガン州の法律チームが、米軍がイラクに設置している拘留所の約25で、被拘留者に虐待が行われているという主張を裏付ける証拠を集めたもの。今回明らかになった拘留所のほとんどは、イラクの「拷問スキャンダル」の中に含まれていなかった。

「25箇所の拘留所というのは我々が現地調査で発見したものである ---- 行くまでは、3箇所についてしか拷問の事実を知らなかった」。調査者の一人、モハメド・アロマリはThe NewStandard紙にこう語り、被拘留者への扱いについて憂慮の声が挙がったイラクの拘留所がわずかであることを指摘した。

(中略)

アキールの顧客たちが虐待が行われていると語る拘留所の多くはサダム・フセイン時代に設置されたものだが、そのほとんどは、米軍占領下で刑務所施設として使われている。

スコットランドに本部を置く「イラクの捕虜と被拘留者の釈放を求める委員会」(CROHDI)は、サダム時代の人権侵害を扱ってきたグループだが、イラクで50の刑務所と拘留所が知られていると言う。CROHDIのリストには、アル=ハバニヤ・リゾート・アイランド近くの空港をはじめとする、現在は米軍基地として使われている様々な場所が含まれている。これらの場所で、調査チームは先月、被拘留者への虐待ケースを発見している。


(益岡氏のコメント)

シバレイさんだったと思いますが(間違っていたらゴメンナサイ)、バグダードの路上を歩いてきちんと耳を澄まし、人々と話をすれば、
米軍の拘留所で拷問が起きていることは、はるか以前から知ることができたはずだ、と語っていたはずです。

米軍が拷問を行なっていること、また、体系的にラテンアメリカの兵士たちに拷問法を教えていたことなどは、
機密解除された米軍やCIAの拷問マニュアルからもはっきりしています(これについては「拷問について」に簡単に紹介したことがあります)。

一部の良心的なメディアを除いて、大手メディアのほとんどは、
ファルージャ虐殺や繰り返しの空襲による各所での民間人殺害、拘留所での拷問などについて、その体系性をあいまいなままにしています。

なお、米軍の運営する拘留所に拘留されている人々は、
法の下でしかるべき手続きに従って拘留されている人はほとんどおらず、ほとんどが、恣意的に拘留されている人々です。
旧ソ連や東ドイツ、ナチス政権下、日本の軍政下、インドネシアのスハルト独裁体制下、チリのピノチェト独裁下、朝鮮民主主義人民共和国下で
起きていた/いるのと同様に。


(以下は、リンク先↓で読んでください。)

Falluja, April 2004 - the book
イラクの刑務所では拷問と強姦が蔓延
米ミシガン州の法律家チームは、米国が管理運営するイラクの刑務所全般で虐待、拷問、強姦の証拠を発見した。
Lisa Ashkenaz CrokeがTheNewStandardに寄せた記事より紹介します。

http://humphrey.blogtribe.org/entry-8492d0185655fe4423ebbb38b6a26c6f.h tml

TNSはこちら↓
http://newstandardnews.net/content/?action=show_item&itemid=1029
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