BSE
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/23 03:07 投稿番号: [171699 / 177456]
BSE、13頭目確実に
8歳の雌、最高齢感染牛
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牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査で疑陽性となった奈良県の8歳7カ月の乳牛1頭が感染していることが22日、国立感染症研究所(東京)の2次検査で確実となった。厚生労働省は23日以降に専門家の意見を聞き、確定診断する。(以下省略)
(09/22 23:34)
産経Web
http://www.sankei.co.jp/news/040922/sha087.htm
日米首脳会談:
米側、牛肉輸入再開で成果演出
【ワシントン竹川正記】21日のニューヨークでの日米首脳会談で、BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う日本の米国産牛肉輸入再開問題について、「早期解決が重要」との認識で一致したが、具体的な検査手法を巡っては日米間の認識の隔たりは埋まっておらず、輸入再開を巡る日米協議は今後も難航しそうだ。にもかかわらず、今回の会談で米側がBSE問題をあえて持ち出したのは「11月の米大統領選に向けた農業団体支持固めのための実績作り」(米議会筋)という政治的思惑が大きく働いたようだ。(以下省略)
毎日新聞 2004年9月22日 13時47分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20040922k0000e010067000c.html
BSE問題:
地方独自の全頭検査継続 政府は混乱を懸念
都道府県によるBSE(牛海綿状脳症)全頭検査の独自継続の動きに対し、政府は「二重基準(ダブルスタンダード)になって流通の現場で混乱を招く」と懸念を示している。21日に東京都内で開かれた検査基準緩和に関する意見交換会(リスクコミュニケーション)でも「(継続問題は)自治体の判断に任せるべきだ」との参加者の意見に対し、厚生労働省幹部は「安全基準は全国統一にすべきだ」と強調した。
政府が「混乱」を恐れるのは小売り段階。政府方針通りに検査を受けない「生後20カ月以下」の牛と全頭検査を受けた肉の2種類が混在し、消費者を惑わしてしまうためだ。さらに、米国の牛肉輸入が再開されれば、さらに混乱に拍車が掛かることを警戒している。(以下省略)
毎日新聞 2004年9月22日 22時06分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040923k0000m040127000c.html
日米首脳、「米国産牛肉の早期貿易再開」で一致
【ニューヨーク=吉田透】小泉純一郎首相とブッシュ米大統領は21日の首脳会談で、両国間の懸案になっている米国産牛肉の貿易問題について、できるだけ早期の貿易再開を目指すことで一致した。BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査の見直しなど貿易再開の具体的条件について、日米両政府の事務レベルが「速やかに協議する」ことでも合意した。
(中略)
最大の焦点であるBSEの全頭検査について、日本は食品安全委員会がこれまですべての年齢に義務づけていたのを生後20カ月以下は除外すべきだとする方針を示し、米側に歩み寄った。 (10:18)
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040922AT2M2201122092004.html
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牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査で疑陽性となった奈良県の8歳7カ月の乳牛1頭が感染していることが22日、国立感染症研究所(東京)の2次検査で確実となった。厚生労働省は23日以降に専門家の意見を聞き、確定診断する。(以下省略)
(09/22 23:34)
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http://www.sankei.co.jp/news/040922/sha087.htm
日米首脳会談:
米側、牛肉輸入再開で成果演出
【ワシントン竹川正記】21日のニューヨークでの日米首脳会談で、BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う日本の米国産牛肉輸入再開問題について、「早期解決が重要」との認識で一致したが、具体的な検査手法を巡っては日米間の認識の隔たりは埋まっておらず、輸入再開を巡る日米協議は今後も難航しそうだ。にもかかわらず、今回の会談で米側がBSE問題をあえて持ち出したのは「11月の米大統領選に向けた農業団体支持固めのための実績作り」(米議会筋)という政治的思惑が大きく働いたようだ。(以下省略)
毎日新聞 2004年9月22日 13時47分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20040922k0000e010067000c.html
BSE問題:
地方独自の全頭検査継続 政府は混乱を懸念
都道府県によるBSE(牛海綿状脳症)全頭検査の独自継続の動きに対し、政府は「二重基準(ダブルスタンダード)になって流通の現場で混乱を招く」と懸念を示している。21日に東京都内で開かれた検査基準緩和に関する意見交換会(リスクコミュニケーション)でも「(継続問題は)自治体の判断に任せるべきだ」との参加者の意見に対し、厚生労働省幹部は「安全基準は全国統一にすべきだ」と強調した。
政府が「混乱」を恐れるのは小売り段階。政府方針通りに検査を受けない「生後20カ月以下」の牛と全頭検査を受けた肉の2種類が混在し、消費者を惑わしてしまうためだ。さらに、米国の牛肉輸入が再開されれば、さらに混乱に拍車が掛かることを警戒している。(以下省略)
毎日新聞 2004年9月22日 22時06分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040923k0000m040127000c.html
日米首脳、「米国産牛肉の早期貿易再開」で一致
【ニューヨーク=吉田透】小泉純一郎首相とブッシュ米大統領は21日の首脳会談で、両国間の懸案になっている米国産牛肉の貿易問題について、できるだけ早期の貿易再開を目指すことで一致した。BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査の見直しなど貿易再開の具体的条件について、日米両政府の事務レベルが「速やかに協議する」ことでも合意した。
(中略)
最大の焦点であるBSEの全頭検査について、日本は食品安全委員会がこれまですべての年齢に義務づけていたのを生後20カ月以下は除外すべきだとする方針を示し、米側に歩み寄った。 (10:18)
NIKKEI NET
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