一部正論
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/21 18:03 投稿番号: [171680 / 177456]
米国は過激主義生む原因の解決に取り組むべき=パキスタン大統領
2004年 09月 21日 火曜日 14:32 JST
[ニューヨーク
20日
ロイター]
パキスタンのムシャラフ大統領は20日、米ABCテレビに対し、武装勢力の過激主義を生む貧困や紛争に対して対処をしない限り、米国がテロとの戦いに敗れる恐れがあるとの見解を表明した。
大統領は「我々は今、対テロ戦争に巻き込まれ、軍事面で危急の対応をしているに過ぎない。根本的な原因には注意を向けていない」とし、根本的な原因が、政治的な紛争や貧困、無知であると指摘した。
その上で大統領は、こうした原因の解決策が取られなければ「我々は戦闘には勝っても、(対テロ)戦争に負けるかも知れない」と警告した。
紛争で虐げられた貧しくて無知な人々は、武装勢力によって感化されがちであることを指摘している。
(ロイター通信)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6287068____________________
最後のところは違うと思うな。
「理不尽な権力によって虐げられた貧しくとも正しい人々は、武装勢力となって反撃しがちである」
と指摘するべきだ。
これは メッセージ 171678 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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