イラク情勢2題
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/19 11:03 投稿番号: [171647 / 177456]
(1)解放区が急拡大
英ガーディアン紙によると、イラクのアラウィ首相はバグダードの陥落を心
配し始めているというが、その危惧を裏付けるように、すでに6都市と首都の
主要3地域はアラウィ政権の手を離れた。18日付のバハレン紙アハバール・
アルハリージが特派員報告として伝えた。
(中略)
(アラウィ傀儡政権の支配の及ばない) 上記首都の3地区は、面積で
首都の1/3、人口で1/2を占める。それにより、来る総選挙は、不可能
とは言えぬまでも、成功するかは疑がわしい。
イラクの他の都市では、クルド人が多く住む北部各県の他に、ファッルー
ジャ、ラマディ、ナジャフ、タルアファル、バークーバが政府の手から完全に
離れた。
イラクがこのように沸騰しており、政府が要所の支配権を失ったことで、ア
ラウィ政府は、”緊張地域”を選挙から除外すると発表した。ウォッチャーた
ちは、「占領軍とその政府の法律外に置かれた抵抗勢力の都市には、政府と占
領軍の支配が及ばないことを率直に認めた声明」と解説する。
(以下はリンク先で読んでください)
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/47
(2) 米・イスラエルのイラク北部支配計画
米国とイスラエルは、クルド人をこの地域で計画している両国の戦略目標を
保護出切る当事者であると見ており、イスラエルの実業家はイラク北部の土地
を購入している。
イラク北部の産油都市キルクークとイスラエルのハイファを結ぶパイプライ
ン再稼動計画は、高コストや他の戦略的理由により、長期間棚晒しになってき
た。しかし米国とイスラエルがタル・アファルの支配権をクルド人に引き渡す
事態になれば、この石油プロジェクトは実行可能になるのだ。タル・アファル
の重要性は極めて高い。
(中略)
イスラエルがキルクーク、ハイファ間のパイプライン再建を実現すると、石油
の輸入価格が25%低下すると見積もられている。しかし抵抗勢力などによる
爆破が頻発することは必至で、逆に負担が増えると予測される。そのため、イ
スラエルが再稼動に固執するのは、パイプラインを”テロリスト”の襲撃から
護るという口実でイスラエル軍が出兵し、また米国をも引き込み、満州国のよ
うに、徐々に植民地化を進めることが真因だと指摘する声もある。
(以下はリンク先で読んでください)
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/48
英ガーディアン紙によると、イラクのアラウィ首相はバグダードの陥落を心
配し始めているというが、その危惧を裏付けるように、すでに6都市と首都の
主要3地域はアラウィ政権の手を離れた。18日付のバハレン紙アハバール・
アルハリージが特派員報告として伝えた。
(中略)
(アラウィ傀儡政権の支配の及ばない) 上記首都の3地区は、面積で
首都の1/3、人口で1/2を占める。それにより、来る総選挙は、不可能
とは言えぬまでも、成功するかは疑がわしい。
イラクの他の都市では、クルド人が多く住む北部各県の他に、ファッルー
ジャ、ラマディ、ナジャフ、タルアファル、バークーバが政府の手から完全に
離れた。
イラクがこのように沸騰しており、政府が要所の支配権を失ったことで、ア
ラウィ政府は、”緊張地域”を選挙から除外すると発表した。ウォッチャーた
ちは、「占領軍とその政府の法律外に置かれた抵抗勢力の都市には、政府と占
領軍の支配が及ばないことを率直に認めた声明」と解説する。
(以下はリンク先で読んでください)
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/47
(2) 米・イスラエルのイラク北部支配計画
米国とイスラエルは、クルド人をこの地域で計画している両国の戦略目標を
保護出切る当事者であると見ており、イスラエルの実業家はイラク北部の土地
を購入している。
イラク北部の産油都市キルクークとイスラエルのハイファを結ぶパイプライ
ン再稼動計画は、高コストや他の戦略的理由により、長期間棚晒しになってき
た。しかし米国とイスラエルがタル・アファルの支配権をクルド人に引き渡す
事態になれば、この石油プロジェクトは実行可能になるのだ。タル・アファル
の重要性は極めて高い。
(中略)
イスラエルがキルクーク、ハイファ間のパイプライン再建を実現すると、石油
の輸入価格が25%低下すると見積もられている。しかし抵抗勢力などによる
爆破が頻発することは必至で、逆に負担が増えると予測される。そのため、イ
スラエルが再稼動に固執するのは、パイプラインを”テロリスト”の襲撃から
護るという口実でイスラエル軍が出兵し、また米国をも引き込み、満州国のよ
うに、徐々に植民地化を進めることが真因だと指摘する声もある。
(以下はリンク先で読んでください)
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/48
これは メッセージ 171641 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/171647.html