チェチェンニュースより
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/14 17:37 投稿番号: [171612 / 177456]
■イングーシ共和国前大統領・ルスラン・アウシェフへのインタビューノーヴァヤ・ガゼータ紙第65号2004.09.06 取材:ドミトリー・ムラートフ
●記事について:
チェチェンの隣国・イングーシ共和国は、わずか30万の人口しかないにもかかわらず、一時期は20万人以上のチェチェン難民を受け入れ、必死の国家運営を続けていた。そのときの指導者が、ルスラン・アウシェフ前大統領だ。9月1日にイングーシの隣にある北オセチア共和国のベスランで学校占拠事件が発生したとき、アウシェフは現場にかけつけて犯行グループとの交渉をし、15人の乳飲み子を含む26人の人質を解放させた。ロシアのノーヴァヤ・ガゼータ紙のドミトリー・ムラートフ編集長によるインタビュー。
誠実な人柄で知られるアウシェフは、自分の答えられる、最大限の発言をしているのだと思って読んでほしい。このインタビューが公表されて以来、ロシアのマスコミでは彼に対するバッシングが始まっている。「彼がすべての真実を語ったら確実に殺される。彼はそのことを十分知りつつ、この発言をしている」とは、ある情報通の分析である。この13日、プーチン大統領は地方知事の任命制(選挙の廃止)、下院選の完全な比例代表制への移行を始めとする、中央集権体制の導入に向けた案を発表した。ロシアの民主化は終焉を迎えようとしている。(大富亮/チェチェンニュース)
(以下は、リンク先↓で読んでください。)
チェチェン総合情報
http://chechennews.org/chn/0431.htm____________________
ロシアでは本当のことを云うと「確実に殺される」んだそうだ。
だから、このインタビューもかなり割引(割り増し?)して読まなくてはいけないね。
これは メッセージ 171611 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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