見えない軍隊とその戦場 4
投稿者: labwalk 投稿日時: 2004/09/13 12:36 投稿番号: [171601 / 177456]
普天間基地の傍でヘリコプター事故が起きたということは、今後極東で必ず起こることが予想される核ミサイル危機に対して、沖縄米軍基地の存在を日本政府に再発見させたかったのである。沖縄で起きていることは、我われ日本国民全体に起きていることなのである。小さな沖縄が、日本国民すべてのリスクを健気にも背負っているのである。いや、背負わされているのである。そのことに私たち日本の国民が、いつまでも気づかないとしたら、ほんとうにアホで、マヌケである。
アメリカにとって大事な極東アジアで、なんとしてもドル離れが物理的に起きないようにするための新たなる世界戦略が、今回のアメリカ軍再編(トランスフォーメーション)なのである。「極東アジアの属国どもよ、文句はないだろうな」といった感じである。もちろんアラブの中東諸国に対しても同様の戦略なのである。たとえば、こんな感じである。
「テロや核ミサイルからの恐怖から守ってほしかったら、アラブの土人どもよ、油の決済をユーロなんかにするんじゃねーぞ、わかってんのか?サウジの王族連中よ、俺たちネオコンのおかげで、いま油も最高の高値で取引できているじゃねーか、俺たちのいうことを聞いていれば、最強の軍隊とハイテク武器で、テロからアンタたちをちゃんと守ってやるぜ」
つまり、そういうわけである。まさにドル帝国主義のマフィアの親分なのである。
この上私の予言するようなサプライズがさらに起きようものなら、この地球はどうなってしまうのだろうか。
やれやれ
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/171601.html