対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ネパール

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/09 19:27 投稿番号: [171493 / 177456]
2004年09月09日
【ネパール:包囲下の王国】tomas van houtryve
写真集とキャプション原文
http://www.tomasvanhoutryve.com/reportage/nepal/nepal_05.html

独裁君主の後ろに自称民主国家の合州国在り。そう云えば、ネパールからの移住労働者に聞いた話。毛派ゲリラが立ち寄った家には、後で必ず政府軍がやって来て、住人はみんな殺し・家は爆破するそうです。関わりを持つとこうなる、と云う見せしめとして・・・。その話を中南米に詳しい友人にしたところ、中南米での恐怖統治とやり方が全く同じだ、と云うことでした。
*************************************************************************

ヒマラヤ山脈の革命的共産主義者は毛沢東のゲリラ戦術を踏襲し、人気の無いヒンズー教君主に敵対している。国王Gyabedraは、2001年に前王と他の王家家族がみな殺されてしまった宮殿内での不可思議な殺しの後に王位に就いて以来、疑いの目で見られ続けてきた。反君主制抵抗運動と毛沢東主義者の攻撃に悩まされた王は、首相たちを馘首したり任命したり議会を解散したりすることで統治を維持しようと必死になっているのだ。

合州国政府は毛沢東主義者にテロリスト組織と云うレッテルを貼り付け、王国陸軍を維持するために、軍事顧問団と近代兵器を大量に送り込んでいる。放ったらかし状態にある反乱は国中に広がりつつあり、山中には影の政府まで出来上がりそして首都は包囲されてしまった。(ご参考)

(上記リンク先の写真のキャプションです。)
1/14   敬虔なヒンズー教徒は、Gyanendra国王をビシュヌ神の生まれ変わりと信じている。しかし、毛沢東主義者は彼を打仆して世俗的な共和国を創ることを望んでいる。
2/14   合州国の軍事顧問団が、カトマンズにてネパール王国陸軍を訓練している。
3/14   ネパール王国陸軍兵が、合州国政府に貰った新しいM-16ライフルを持って通信塔を警備している。
4/14   カトマンズの反君主制行動の主流政党に、共産主義者が合流した。
5/14   カトマンズでの抗議行動に備える武装警察の一隊。
6/14   政府が首都での集会禁止令を出した4月には、1万人もの反君主制抵抗者が逮捕された。
7/14   松明を投げる抵抗者に警察が襲いかかる。
8/14   カトマンズでは、怒った抵抗者が車に火を放った。
9/14   無秩序な反君主制デモが総崩れとなった後、警察が逮捕者を連行している。
10/14   警察による投石で負傷し運ばれる共産主義学生抵抗者。
11/14   Naina Shahiは、彼女の家族が経営するホテルに毛沢東主義者が爆弾を投げ込んだ時の傷のために入院している。反乱者は、彼らのバリケードやストライキを強行するために、爆弾攻撃を良く行うのだ。
12/14   毛沢東主義者の「人民軍」兵士が、ネパールの田舎に在る彼らの拠点地域を警邏している。反乱者たちは、この地方に影の政府を作り上げている。
13/14   毛沢東主義者の「人民軍」兵士たちが、田舎の拠点地域にある学校の校庭で訓練を行っている。
14/14   バリケードに火を放ち、カトマンズの通りを封鎖する抵抗者たち。最後の攻勢に向けて首都を弱体化させるために、彼らはバリケードや爆弾攻撃を行っている。

反戦翻訳団−Antiwar Translation Brigade−
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/6629477.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)