沖縄米軍ヘリ墜落事件_2
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/19 10:04 投稿番号: [171325 / 177456]
首相も外務省も仕事を放棄。
小泉さんが「夏休み中」を理由に、いつものように知らん顔。外務省は及び腰で米軍当局の言いなり。日本の外交を象徴するような事件が起こりました。
13日に沖縄県の普天間基地に隣接する沖縄国際大に米軍ヘリが墜落した事故で、沖縄県警が求めていた合同の現場検証が無視され、県警も立ち入り禁止というまるで占領国さながらの状態のまま、ついに機体が米軍によって撤去されました。しかも、この米軍の日米合同捜査拒否は、外務省があっさり了承してしまったのです。アメリカの言いなりという及び腰でした。
県警捜査員が「国民の屈辱だ。米軍機の墜落事故は全国で起きる。日本全体の問題なのに」と不満をぶちまけていたそうです。それは当然な気持ちだと思います。
沖縄県民の怒りは静まりません。さらに米軍が感情を逆なでするように飛行訓練を再開したのです。稲嶺恵一・沖縄県知事が小泉純一郎首相との会談を要望しましたが、「夏休み」を理由に断られ、結局、細田博之官房長官が対応することになりました。都合が悪くなると隠れるなんて、まるでできの悪い子供みたいですね。外務省も説明がありません。ホームページを見ると、16日の新着情報で唐突に、なんの解説もない「日米地位協定」が掲載されただけです。
(以下略)
大西
宏のマーケティング・エッセンス
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/5843825.html____________________
なんなんだろうね。
これは メッセージ 171323 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/171325.html