ナジャフ_3
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/16 16:16 投稿番号: [171312 / 177456]
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☆★Allawi government must step down, says Al Sadr
サドル師、「アラウィ政府は退陣すべきだ」
ナジャフ攻撃に抗議し、バグダッドなどから1万人集まる
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ガルフ・ニュース 8月15日
http://www.gulf-news.com/Articles/Region2.asp?ArticleID=129029
ナジャフ発、AP通信: シーア派の指導者サドル師は昨日、イラク
国民はアメリカに後押しされたアラウィの行政管理政府に退陣を求
め、彼自身はアメリカの占領のもとではいかなるポストにも就くつも
りはないと強調した。
「占領軍に任命されたイラク政府の退陣は国民の要求だ。国民は
政府を拒否しており、したがって、私が彼らを代弁するからには、私
にもその政府を拒否する義務がある・・・私は国民の一員だ」−−
反乱を起こしている聖職者は、カタールに本拠を置くアルジャジーラ
のニュース番組で語った。
サドル師とのインタビューの抜粋を放送したアルジャジーラは、ル
バイエ国家安全保障補佐官が聖都ナジャフでの停戦交渉が決裂し
たと発表する前に、このシーア派指導者の発言がなされたたと紹
介した。
サドル師は、「ナジャフへの戦争」が仕掛けられたのは、彼がイラ
ク国民の権利を擁護して公共事業の回復を求めたからであり、また
彼が日曜日の国民大会議への参加を拒否したからだと説明した。
「私が参加に同意したら、国民の権利は抑圧されないだろうか?
そんなことはないだろう。彼らは私を攻撃目標にしているのではな
く、シーア派教徒を攻撃目標にしているのだ」と彼は話した。
「しかし、そんなことは認められない。私は占領が続くかぎり、その
もとでのいかなる要職も得るつもりはない。占領下ではどんな政治
もありえない。占領下に自由はなく、占領下に民主主義はない」とサ
ドル師は言った。
「占領軍を追い出そう・・・(アメリカは多国籍軍がいなければ内戦
になるというが)内戦など起こることはない」と彼は指摘した。
一方、何千人ものデモ隊が昨日、ナジャフにどこからともなく集ま
って、アメリカ軍と戦っているシーア派民兵への支持を表明した。
約1万人のデモ参加者は、ある者はバスに乗って、別の者は徒歩
でナジャフにやってきて、民兵に対する彼らの連帯感を示し、ナジャ
フを守るための人間の盾となって行動した。
イラク南部の都市アマラやナシリーヤからと同様に、遠くバグダッ
ドからも多くのデモ参加者が到着し、暫定政府の退陣とナジャフ攻
撃の集結を要求した。
9日間の戦闘のあと、両陣営が危機を終わらせる交渉中の停戦
合意を尊重したので、金曜日(13日)の市内はほとんど静かになっ
た。
一方、サドル師のスポークスマンは、アラウィ首相がナジャフでの
戦闘集結の努力をぶち壊しにしたと非難し、聖都で「大虐殺」をおこ
なおうとするいかなる「陰謀」も許さないと警告した。
「われわれはあらゆる点でルバイエと合意していた」とアリ・スメイ
シンがアルジャジーラTVに語った。「そのあとになって、暫定首相の
アラウィが交渉を打ち切り、ルバイエをバグダッドに呼び戻した。ア
メリカ軍は今、2方向からナジャフに入ろうとしている」と彼は指摘し
た。
「私はルバイエに呼びかける。一人のイスラム教徒として、一人の
アラブ人として、そして一人の人間として、歴史のために真実を語り
たまえ。なぜ、和平交渉はわれわれがすべてに合意したあとになっ
て、失敗に終わったのか? 彼は相当な圧力を受けている」。
スメイシンは次のように警告した。「これはイラクで大虐殺をおこな
うための陰謀であり、その標的はサドル支持者ではなく、占領を拒
否する者すべてである。植民地化を拒否する者は誰でもだ」。
昨日早く、ルバイエはこう言った−−「ナジャフに平和的解決をも
たらすためになされている努力が失敗に終わったと宣言しなければ
ならず、私は深い悲しみにうちひしがれている」。
イラク攻撃に関する世界情勢のニュース
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0000599;jsessionid=5tvuy0jdv1
☆★Allawi government must step down, says Al Sadr
サドル師、「アラウィ政府は退陣すべきだ」
ナジャフ攻撃に抗議し、バグダッドなどから1万人集まる
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ガルフ・ニュース 8月15日
http://www.gulf-news.com/Articles/Region2.asp?ArticleID=129029
ナジャフ発、AP通信: シーア派の指導者サドル師は昨日、イラク
国民はアメリカに後押しされたアラウィの行政管理政府に退陣を求
め、彼自身はアメリカの占領のもとではいかなるポストにも就くつも
りはないと強調した。
「占領軍に任命されたイラク政府の退陣は国民の要求だ。国民は
政府を拒否しており、したがって、私が彼らを代弁するからには、私
にもその政府を拒否する義務がある・・・私は国民の一員だ」−−
反乱を起こしている聖職者は、カタールに本拠を置くアルジャジーラ
のニュース番組で語った。
サドル師とのインタビューの抜粋を放送したアルジャジーラは、ル
バイエ国家安全保障補佐官が聖都ナジャフでの停戦交渉が決裂し
たと発表する前に、このシーア派指導者の発言がなされたたと紹
介した。
サドル師は、「ナジャフへの戦争」が仕掛けられたのは、彼がイラ
ク国民の権利を擁護して公共事業の回復を求めたからであり、また
彼が日曜日の国民大会議への参加を拒否したからだと説明した。
「私が参加に同意したら、国民の権利は抑圧されないだろうか?
そんなことはないだろう。彼らは私を攻撃目標にしているのではな
く、シーア派教徒を攻撃目標にしているのだ」と彼は話した。
「しかし、そんなことは認められない。私は占領が続くかぎり、その
もとでのいかなる要職も得るつもりはない。占領下ではどんな政治
もありえない。占領下に自由はなく、占領下に民主主義はない」とサ
ドル師は言った。
「占領軍を追い出そう・・・(アメリカは多国籍軍がいなければ内戦
になるというが)内戦など起こることはない」と彼は指摘した。
一方、何千人ものデモ隊が昨日、ナジャフにどこからともなく集ま
って、アメリカ軍と戦っているシーア派民兵への支持を表明した。
約1万人のデモ参加者は、ある者はバスに乗って、別の者は徒歩
でナジャフにやってきて、民兵に対する彼らの連帯感を示し、ナジャ
フを守るための人間の盾となって行動した。
イラク南部の都市アマラやナシリーヤからと同様に、遠くバグダッ
ドからも多くのデモ参加者が到着し、暫定政府の退陣とナジャフ攻
撃の集結を要求した。
9日間の戦闘のあと、両陣営が危機を終わらせる交渉中の停戦
合意を尊重したので、金曜日(13日)の市内はほとんど静かになっ
た。
一方、サドル師のスポークスマンは、アラウィ首相がナジャフでの
戦闘集結の努力をぶち壊しにしたと非難し、聖都で「大虐殺」をおこ
なおうとするいかなる「陰謀」も許さないと警告した。
「われわれはあらゆる点でルバイエと合意していた」とアリ・スメイ
シンがアルジャジーラTVに語った。「そのあとになって、暫定首相の
アラウィが交渉を打ち切り、ルバイエをバグダッドに呼び戻した。ア
メリカ軍は今、2方向からナジャフに入ろうとしている」と彼は指摘し
た。
「私はルバイエに呼びかける。一人のイスラム教徒として、一人の
アラブ人として、そして一人の人間として、歴史のために真実を語り
たまえ。なぜ、和平交渉はわれわれがすべてに合意したあとになっ
て、失敗に終わったのか? 彼は相当な圧力を受けている」。
スメイシンは次のように警告した。「これはイラクで大虐殺をおこな
うための陰謀であり、その標的はサドル支持者ではなく、占領を拒
否する者すべてである。植民地化を拒否する者は誰でもだ」。
昨日早く、ルバイエはこう言った−−「ナジャフに平和的解決をも
たらすためになされている努力が失敗に終わったと宣言しなければ
ならず、私は深い悲しみにうちひしがれている」。
イラク攻撃に関する世界情勢のニュース
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0000599;jsessionid=5tvuy0jdv1
これは メッセージ 171308 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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