小さな話[33]・・失敗するなよ
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2004/08/06 00:30 投稿番号: [171238 / 177456]
stwmpxqmwtsさん、こんばんは。
2001年9月11日の日本時間午後10時50分過ぎからの、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、アメリカ政府が、この日のテロ事件の犯人である事の証拠です。そして、その後、このテレビ演説は、マスコミ等から消し去られ、なかった事になっています。
前回の「[32]・・録画放送」171167番の投稿では、このテレビ演説の後、ルイジアナの基地での声明発表が、録画放送になったのは、アメリカ政府、ブッシュさんの側の都合によるとしました。
その声明について、見てみましょう。
marchingpeopleさんの158907番の投稿で紹介になっているCBSのビデオを見ますと、声明発表の会場になった部屋の出入り口とマイクのある演台との間を、ブッシュさんが、行き来する場面が映っています。録画ですから、普通ですと、声明の部分だけになるように思われます。これは、録画と断った上での放送でも、見る人が、生放送のように感じる様にする為の偽装とも受け取れます。
しかし、この声明が放送になった12日午前2時04分以降の午前2時30分ごろまで、大統領は、この基地に留まっていましたから、大統領の安全のための偽装ではないでしょう。つまり、偽装の意図ならば、一般の人々に、生放送と勘違いさせるためと見られます。アメリカ政府自身も、録画放送の大統領声明では、不自然である事を、自覚していたのでしょう。
ルイジアナでの声明の全文が、stwmpxqmwtsさんの156613番の投稿に紹介になっています。この声明の要旨を極簡単に言いますと、「テロに対して、アメリカの人々を守る事、犯人を捕まえる事に全力を挙げる。」、となると思います。この内容でしたら、stwmpxqmwtsさんの156592番の投稿に紹介になっている、フロリダの小学校での声明でも言われている事です。
ルイジアナでの声明は、フロリダの小学校での声明に、言葉数を補っただけの繰り返しの内容のものと、受け取れます。このような、何の変哲もない、平凡な、誰でも思いつくような、当たり前の事を発表するのに、なぜ、アメリカ政府は、録画収録までして、失敗を避けなければならなかったのでしょう。
この平凡な大統領声明は、この中で、二度言われている、短い文言によって、全く違った奇異な姿となります。
stwmpxqmwtsさんの156613番の投稿にある声明全文の五つの段落の、始めと終わりの段落に出ている、「メイク ノー ミステイク」という、「失敗するなよ」の意味になる命令文です。
この二回の「失敗するなよ」は、安全を守る、犯人を逮捕する事について、言っている様にも受け取れます。しかし、これ以上は、簡単に出来ない命令文は、大統領の公式な声明の中では、違和感がどうしても有ります。普通ですと、「失敗は、許されない」とか、「失敗の無いよう、細心の注意が必要」などと、もっと回りくどい、もったいぶった言い方をするのではないでしょうか。「失敗するなよ」という、短直な、露骨な、下品な、強圧な表現は、大統領声明には、いかにもふさわしくないと、感じます。
「失敗するなよ」には、ここでは、安全、逮捕とは違う事を、指す意味が込められているのです。
フロリダでの戦争宣言の1時間ほど後までに、世界のマスコミや各国政府には、そのテレビ演説を消し去る指示が、アメリカ政府から届いていたはずです。それから、2時間ほどの、ルイジアナでの声明で、「失敗するなよ」と、大統領に似つかわしくない言葉を聴かされた、マスコミなどの人々には、それが、情報操作の命令の駄目押しである事が、容易に理解されたでしょう。アメリカ政府がなりふり構わず、本気で、世界を脅迫しているのだと気付いたでしょう。そして、フロリダでの戦争宣言を消し去られたのでしょう。
脅迫の「失敗するなよ」を、目立ち過ぎず、しかし自然すぎて気付かれない事の無いようにする為に、録画をする必要が有ったのでしょう。
2001年9月11日の日本時間午後10時50分過ぎからの、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、アメリカ政府が、この日のテロ事件の犯人である事の証拠です。そして、その後、このテレビ演説は、マスコミ等から消し去られ、なかった事になっています。
前回の「[32]・・録画放送」171167番の投稿では、このテレビ演説の後、ルイジアナの基地での声明発表が、録画放送になったのは、アメリカ政府、ブッシュさんの側の都合によるとしました。
その声明について、見てみましょう。
marchingpeopleさんの158907番の投稿で紹介になっているCBSのビデオを見ますと、声明発表の会場になった部屋の出入り口とマイクのある演台との間を、ブッシュさんが、行き来する場面が映っています。録画ですから、普通ですと、声明の部分だけになるように思われます。これは、録画と断った上での放送でも、見る人が、生放送のように感じる様にする為の偽装とも受け取れます。
しかし、この声明が放送になった12日午前2時04分以降の午前2時30分ごろまで、大統領は、この基地に留まっていましたから、大統領の安全のための偽装ではないでしょう。つまり、偽装の意図ならば、一般の人々に、生放送と勘違いさせるためと見られます。アメリカ政府自身も、録画放送の大統領声明では、不自然である事を、自覚していたのでしょう。
ルイジアナでの声明の全文が、stwmpxqmwtsさんの156613番の投稿に紹介になっています。この声明の要旨を極簡単に言いますと、「テロに対して、アメリカの人々を守る事、犯人を捕まえる事に全力を挙げる。」、となると思います。この内容でしたら、stwmpxqmwtsさんの156592番の投稿に紹介になっている、フロリダの小学校での声明でも言われている事です。
ルイジアナでの声明は、フロリダの小学校での声明に、言葉数を補っただけの繰り返しの内容のものと、受け取れます。このような、何の変哲もない、平凡な、誰でも思いつくような、当たり前の事を発表するのに、なぜ、アメリカ政府は、録画収録までして、失敗を避けなければならなかったのでしょう。
この平凡な大統領声明は、この中で、二度言われている、短い文言によって、全く違った奇異な姿となります。
stwmpxqmwtsさんの156613番の投稿にある声明全文の五つの段落の、始めと終わりの段落に出ている、「メイク ノー ミステイク」という、「失敗するなよ」の意味になる命令文です。
この二回の「失敗するなよ」は、安全を守る、犯人を逮捕する事について、言っている様にも受け取れます。しかし、これ以上は、簡単に出来ない命令文は、大統領の公式な声明の中では、違和感がどうしても有ります。普通ですと、「失敗は、許されない」とか、「失敗の無いよう、細心の注意が必要」などと、もっと回りくどい、もったいぶった言い方をするのではないでしょうか。「失敗するなよ」という、短直な、露骨な、下品な、強圧な表現は、大統領声明には、いかにもふさわしくないと、感じます。
「失敗するなよ」には、ここでは、安全、逮捕とは違う事を、指す意味が込められているのです。
フロリダでの戦争宣言の1時間ほど後までに、世界のマスコミや各国政府には、そのテレビ演説を消し去る指示が、アメリカ政府から届いていたはずです。それから、2時間ほどの、ルイジアナでの声明で、「失敗するなよ」と、大統領に似つかわしくない言葉を聴かされた、マスコミなどの人々には、それが、情報操作の命令の駄目押しである事が、容易に理解されたでしょう。アメリカ政府がなりふり構わず、本気で、世界を脅迫しているのだと気付いたでしょう。そして、フロリダでの戦争宣言を消し去られたのでしょう。
脅迫の「失敗するなよ」を、目立ち過ぎず、しかし自然すぎて気付かれない事の無いようにする為に、録画をする必要が有ったのでしょう。
これは メッセージ 171167 (sudatitori さん)への返信です.
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