対米全面テロ

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ダルフールの見放された紛争

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/04 10:00 投稿番号: [171235 / 177456]
●ダルフールの見放された紛争
ジャン=ルイ・ペニヌ(Jean-Louis Peninou)
ジャーナリスト   訳・清水眞理子
  スーダン西部に位置するダルフール地方は2003年2月以来、政治・経済紛争によって荒廃している。数千人が死亡し、大量の難民が隣国チャドに流出した。この人道的悲劇について国連は「民族浄化」とさえ述べている。しかしながらアラブ・イスラム教系の北部とキリスト教・伝統宗教系の南部との間で、1983年から石油収入をめぐって内戦が続き、和平交渉の断続と再開が繰り返されるなかで、西部の紛争はあまり注目されずにいる。国連が2004年4月22日にようやく調査団を派遣したダルフールの凄惨な戦闘には、スーダンの和平が南北間だけの問題ではなく、国全体の方程式であることが改めて示されている。[フランス語版編集部]
(以下、本文参照のこと)

ル・モンド・ディプロマティーク
http://www.diplo.jp/articles04/0405-4.html
____________________

ま、ざっとおさらい。

ついでに、おなじル・モンド・ディプロマティークから、
これ↓にも目を通すといいんじゃないだろうか?

●アフリカにおける米国の軍事政策再編
ピエール・アブラモヴィシ(Pierre Abramovici)
ジャーナリスト   訳・吉田徹
http://www.diplo.jp/articles04/0407-2.html

●にわかに注目のアフリカ産油諸国
ジャン=クリストフ・セルヴァン(Jean-Christophe Servant)
ジャーナリスト   訳・萩谷良
  むかしは米国にとって物の数にも入らなかったアフリカ。それが、今や地政学的に重要な地域として浮上してきている。ブッシュ政権はイラク侵略へと布石を打つ一方で、石油調達先の再編に着手した。アフリカ大陸の良質な油田は、大規模な紛争に巻き込まれるおそれも低く、2020年までに米国向け原油の25%を供給するようになると言われる。ナイジェリア、赤道ギニア、アンゴラといった主要産油国に向け、米国政府はさまざまな形で働きかけ、軍事顧問と石油企業を続々と送り込む。[訳出]
http://www.diplo.jp/articles03/0301-4.html


・・ダルフール紛争についてのトピがたったのでそっちにカキコするべきかなと思うんだが、
まあ、しょせん墓守の独り言だい。

興味と関心のある方は、ここではなく、こちら↓へどうぞ。

スーダン・ダルフール地方の人道危機
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a59a1bca5c0a5sa1a6a5c0a5ka5ua1bca5kc ojfda4nbfmfbb4m5a1&sid=1143582&mid=1
トピ主はpoocky67さんです。

・・・それと、どこかに中国との絡みを解説した論評はないかな。

(タマゴが雛になったぞ・・・)
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