ケリー議員受諾演説
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/07/30 13:29 投稿番号: [171213 / 177456]
強く信頼される米国の再生を!─ケリー議員受諾演説
「アメリカの旗はいかなる大統領のものでもない。それはいかなるイデオロギーのものでもない。政党に属するものでもない。アメリカの旗は全てのアメリカ国民に属するのである」─。
米民主党大会で大統領候補に指名されたジョン・ケリー上院議員(60)は大会最終日の29日夜(日本時間30日午前)、指名を受諾する旨演説。上記のように「強く信頼される米国」を再生させるためにホワイトハウス入りするとの決意表明を行った。
演説の骨子は次の通り
1)私はこの国を、若者として守った。そして大統領として守る。テロとの戦いを全力で戦い抜きそして勝利する
2)私は必要なときには武力を使うことをちゅうちょしない。真に差し迫った危機に際しては国連や国際社会の支持を待たず単独でも先制攻撃を行う権利を留保する。
3)私は軍最高司令官として(国を)誤って戦争に導くことはしない。(イラク復興に関し)同盟国をわれわれの側につけて負担を分かち合わせ、米国の納税者の負担と米兵の危険を軽減する。
4)米国は外交、内政両面で重要な岐路にある。われわれは恐れられるのでなく尊敬される必要がある。
「アメリカ合衆国は、戦争がしたいから戦いに赴くのではなく、戦う必要があって初めて戦争に赴くのだという時代の変遷にもまれながらもなお脈々と息づく伝統を、私は取り戻す」─ケリー議員はこう締めくくっている。
http://blog.ishikawa-news.com/mt/archives/usaffairs/index.html____________________
ん〜、いい気なもんだね。
これは メッセージ 171212 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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