崩壊の足音
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/07/12 02:16 投稿番号: [171126 / 177456]
2015年の国債残高800兆円超に・S&P試算
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、長期金利が年1.8%前後で推移しても2015年の日本の国債発行残高は800兆円超と現在のほぼ1.6倍に膨らむとの試算を明らかにした。新規発行を抑制しても過去に発行した国債の借り換えが必要になるためだ。国債の引受先の拡大が課題になると指摘している。試算は名目経済成長率が年3%を維持すると仮定。仮に2013年に財政健全化が実現しても残高は増え続けるという。
金利が急騰すれば国債残高はさらに膨らみ、財政悪化は一段と進む。税収の大半を国債の利払いに充てる必要が出てくるという。S&Pでは「国債の信用力に低下圧力がかかる可能性がある」としている。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040711AT1F0300K10072004.html____________________
金利が上がらず、年3%の経済成長率が維持できて、の話だからね。
これは メッセージ 171124 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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