“主権移譲”後も5000人イラク人拘束
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/07/04 03:55 投稿番号: [171066 / 177456]
米軍のイラク人拘束続く
主権移譲後も5000人
【バグダッド3日共同】イラク暫定政府が6月28日に主権を移譲された後も、約5000人のイラク人が米軍に訴追されないまま、旧アブグレイブ刑務所などで拘束されている。
米軍は、収容者が外国人テロリストや旧政権の残存武装勢力の活動家など、治安に脅威を与える人物だと主張。しかし、実際には反米活動と無関係の住民も多いとされ、家族からは強い不満の声が上がっている。
米政府は主権移譲後も収容者の拘束を継続したり、新たに拘束する権限を要求し、国連安全保障理事会決議で認められた。
しかし、元収容者らの証言によると、米軍は反米攻撃の現場や活動の家宅捜索の際、居合わせたイラク人を一網打尽にして十分な取り調べなしに拘束を継続。イラク人虐待事件が問題化したことから「脅威が小さい」人物を段階的に釈放しているが、納得しない家族は多い。
http://133.163.196.15/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004070301004043久しぶりに、このトピに投稿しておこう。
当然のことだけれど、イラク国民の手に主権なるものはまだ戻っていません。これからのイラクの歴史は、イラク国民が主権をいかにして取り戻すかという物語になるのでしょう。かなり長い物語なのだろうか?
かつてのこのトピの賑わいを知るものとしては、以下のごとき感慨があります…。
なれや知る都は野辺の夕雲雀
あがると見ても落つる涙は
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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