「人道援助」はフリーパスの名目か?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/06/18 16:49 投稿番号: [170956 / 177456]
1982年のいわゆる「ボーランド修正」法によって、ニカラグア反政府ゲリラへの資金援助が禁止されたが、
レーガンのアメリカ政府はその後も執拗に、様々な名目でもって「資金」を提供している。
イラン・コントラゲート事件関連年表
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/usa/iracongate.htmの、1985年の項目をみると、
8.01
対ニカラグア人道援助法の成立に伴ない,国務省内に援助事務所(NHAO)が設立される.
という項目が拾える。
この米国務省の『人道支援』プログラムを利用して資金を流していたことがわかっている。
(しかもその過程に麻薬取引が絡んでもいる。)
これは後になって、ケリー上院議員(大統領候補)の
「テロリズム,麻薬,国際作戦に関する上院小委員会」で明らかにされたことだ。
86年末になって、いわゆるイラン・コントラゲート事件が明るみに出るわけだ。
(その後のレーガン政権内部のスキャンダラスなごたごたは皆さんご存じの通り。)
で、我が国の「人道援助」のお金の流れは、
アメリカなんぞと違って、どこに出しても恥ずかしくない公明正大なもんなんだろうな?
これは メッセージ 170955 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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