トピずれ_コンクリートが危ない
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/06/18 00:02 投稿番号: [170952 / 177456]
日本ではやたらと建設業者が多く、その数はタバコ屋よりも多いと言われているほどだ。公共事業にたかる利権誘導体質が染み付いてしまったせいだ。「将来、建設関係労働者から百万人の失業者が出る」という予想する人もいる。
このように建設関連労働者の未来は一見絶望的だ。しかし、建設業界の雇用問題については一般的に言われているのと全く逆のシナリオも考えられる。近い将来、建設関連の仕事が激増し、建設関連労働者が大幅に不足する可能性がある。
崩壊するコンクリート建造物
これを読んで、「そうか、日本の将来は明るいのか。日本の経済は復活するのだな」と喜んだ人がいるかもしれないが、実は全く逆だ。
去年は、山陽新幹線トンネルでのコンクリート落下事故をはじめとする建造物の事故が多発し、多くの新聞やテレビ番組や週刊誌などで騒がれた。北海道でも、トンネルでのコンクリート崩落事故が相次いだ。同じ頃、コンクリート工学専攻の小林一輔千葉工業大学教授が著した「コンクリートが危ない」(岩波新書)が実に良いタイミングで出版され、多いに注目された。小林教授によると、「二〇〇五年から二〇一〇年にかけて、コンクリート構造物が一斉に崩壊し始める可能性が高い」そうだ。
このような事態に陥った理由としては、手抜き工事や欠陥工事、超突貫工事などによって雑な工事が横行した事、砂などをはじめとする建設材料の品質が悪かった事などがあげられる。これは山陽新幹線だけの問題ではない。手抜き工事や欠陥工事、海砂の使用などは日本各地で横行している。もちろん、北海道も例外ではない。山陽新幹線の事故が話題になったのは、たまたま、コンクリートの塊が走行中の新幹線車両を直撃したからであって、以前から高架橋などでのコンクリートの落下は頻繁にあったし、JR職員もそれを知っていた。私をはじめとして一部の関係者から警告はなされていたが、今まであまり話題にならなかっただけの話しだ。JRに限らず、日本の組織は問題点を隠したがる性質がある。他にも深刻な欠陥を抱えている構造物は少なくない筈だ。
小林教授の予想は「ノストラダムスの大予言」や「関東地方にいつ地震が来るか」といった予測とは訳が違い、かなり当たる確率が高いと言える。字数の制限があるのでその根拠について詳しく述べないが、私も建築物の維持補修の専門家であり、小林教授の説明は信頼性が高いと思う。二〇〇五年から二〇一〇年というのが正確かどうかは分からないが、さほど遠くない将来に、いずれコンクリートが崩壊し始める事は間違いない。
(一部引用)
http://www.geocities.jp/fghi6789/kensetsu.html#concretenohoukai
____________________
2005年というと、来年なんだが・・・
死ぬまで払い続けなくちゃならないローンを組んだ君のマンションは大丈夫かい?
・・・僕の場合は賃貸マンションなんで引っ越せばいいだけなんだけれども。
このように建設関連労働者の未来は一見絶望的だ。しかし、建設業界の雇用問題については一般的に言われているのと全く逆のシナリオも考えられる。近い将来、建設関連の仕事が激増し、建設関連労働者が大幅に不足する可能性がある。
崩壊するコンクリート建造物
これを読んで、「そうか、日本の将来は明るいのか。日本の経済は復活するのだな」と喜んだ人がいるかもしれないが、実は全く逆だ。
去年は、山陽新幹線トンネルでのコンクリート落下事故をはじめとする建造物の事故が多発し、多くの新聞やテレビ番組や週刊誌などで騒がれた。北海道でも、トンネルでのコンクリート崩落事故が相次いだ。同じ頃、コンクリート工学専攻の小林一輔千葉工業大学教授が著した「コンクリートが危ない」(岩波新書)が実に良いタイミングで出版され、多いに注目された。小林教授によると、「二〇〇五年から二〇一〇年にかけて、コンクリート構造物が一斉に崩壊し始める可能性が高い」そうだ。
このような事態に陥った理由としては、手抜き工事や欠陥工事、超突貫工事などによって雑な工事が横行した事、砂などをはじめとする建設材料の品質が悪かった事などがあげられる。これは山陽新幹線だけの問題ではない。手抜き工事や欠陥工事、海砂の使用などは日本各地で横行している。もちろん、北海道も例外ではない。山陽新幹線の事故が話題になったのは、たまたま、コンクリートの塊が走行中の新幹線車両を直撃したからであって、以前から高架橋などでのコンクリートの落下は頻繁にあったし、JR職員もそれを知っていた。私をはじめとして一部の関係者から警告はなされていたが、今まであまり話題にならなかっただけの話しだ。JRに限らず、日本の組織は問題点を隠したがる性質がある。他にも深刻な欠陥を抱えている構造物は少なくない筈だ。
小林教授の予想は「ノストラダムスの大予言」や「関東地方にいつ地震が来るか」といった予測とは訳が違い、かなり当たる確率が高いと言える。字数の制限があるのでその根拠について詳しく述べないが、私も建築物の維持補修の専門家であり、小林教授の説明は信頼性が高いと思う。二〇〇五年から二〇一〇年というのが正確かどうかは分からないが、さほど遠くない将来に、いずれコンクリートが崩壊し始める事は間違いない。
(一部引用)
http://www.geocities.jp/fghi6789/kensetsu.html#concretenohoukai
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2005年というと、来年なんだが・・・
死ぬまで払い続けなくちゃならないローンを組んだ君のマンションは大丈夫かい?
・・・僕の場合は賃貸マンションなんで引っ越せばいいだけなんだけれども。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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