反戦ビラで拘留・・・
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/06/17 22:36 投稿番号: [170946 / 177456]
有事法の成立で、
「国民保護法は、住民の避難や救援のため、国、自治体、公共機関の役割を規定。国民の自発的な協力を盛り込み、救援のための民有地や家屋の使用、食品や医薬品などの物資保管について知事の強制権を認め、違反者には罰則も科す。米軍活動円滑化法は、日本有事で活動する米軍に弾薬や民有地を提供することも明記した。」
ってあったじゃないですか?
「自発的な協力を」と言いつつ、「違反者には罰則」なんですよね。
怖い話です。
政府が、とんでもない戦争行為を始めても、それを「国民保護のための活動だ」と言えば、「自発的な協力」をしなければならなくて、拒否すれば罰則が科せられるってことですよね。かつ、この国は死刑制度が残ってて、廃止の気配は無くて、人権配慮への勧告に対しては「死をもってお詫びするというのは日本の文化だ」という公式見解、そういう国。
公然と死刑にはしないにしても、拘留中に「心不全」とかで「何故か」死んでしまっても、仕方がないっていうような状態におかれるかもしれない・・って思ってしまいます。
死にたくない殺したくない、そう思うからこそ戦争反対だって言ってんのに、反戦を言えば身の危険が迫る?
これは メッセージ 170944 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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