イラン
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/06/16 22:36 投稿番号: [170937 / 177456]
IAEA決議案、可決ならウラン濃縮再開も=ハタミ大統領
[テヘラン 16日 ロイター] イランのハタミ大統領は16日、国際原子力機関(IAEA)の核査察に対する同国の協力が十分ではないとする決議案が可決された場合には、ウラン濃縮を再開する可能性があることを示唆した。
IAEAに対する大統領の警告としては、これまでで最も厳しいものだ。
大統領は閣議終了後、記者団に対して「決議案が可決された場合、わが国は、ウラン濃縮を中断する道義的なコミットメントを持たないだろう」と述べた。
イランは将来の原子力発電用燃料を調達するため、ウラン濃縮の実施を希望している。
ただ、米政府や欧州諸国の大半は、イランが濃縮技術を核兵器製造に転用する恐れがあるとして、警戒感を示してきた。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040616-00000077-reu-int
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当然日本にもその影響は直結するようだ。
アザデガン油田契約「イランの核放棄前提」 米国務次官
【ワシントン=樫山幸夫】ボルトン米国務次官は十五日、米上院外交委員会での証言で、日本とイランの企業が契約を結んだアザデガン油田に関して「イランの核開発放棄が前提になっているはずだ」と述べ、イランがあくまでも核開発を継続する場合は、契約を解除すべきだとの米国の立場を強調した。
ボルトン次官は「日本は、イランがあくまでも核兵器開発を継続していると判断された場合は、契約を凍結できる。(イランは核開発を継続するという)われわれの判断は明確だが、かれら(日本)はそうした判断には至っていないようだ」と述べ、日本に強い態度をとるよう求めた。アザデガン油田は、今年二月に日本の国際石油開発と国営イラン石油との間で開発契約に調印された。米国側は当初から、日本側にこの契約に対する懸念を伝えていた。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040616-00000035-san-int
「米国側は当初から、日本側にこの契約に対する懸念を伝えていた」んだからな。
[テヘラン 16日 ロイター] イランのハタミ大統領は16日、国際原子力機関(IAEA)の核査察に対する同国の協力が十分ではないとする決議案が可決された場合には、ウラン濃縮を再開する可能性があることを示唆した。
IAEAに対する大統領の警告としては、これまでで最も厳しいものだ。
大統領は閣議終了後、記者団に対して「決議案が可決された場合、わが国は、ウラン濃縮を中断する道義的なコミットメントを持たないだろう」と述べた。
イランは将来の原子力発電用燃料を調達するため、ウラン濃縮の実施を希望している。
ただ、米政府や欧州諸国の大半は、イランが濃縮技術を核兵器製造に転用する恐れがあるとして、警戒感を示してきた。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040616-00000077-reu-int
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当然日本にもその影響は直結するようだ。
アザデガン油田契約「イランの核放棄前提」 米国務次官
【ワシントン=樫山幸夫】ボルトン米国務次官は十五日、米上院外交委員会での証言で、日本とイランの企業が契約を結んだアザデガン油田に関して「イランの核開発放棄が前提になっているはずだ」と述べ、イランがあくまでも核開発を継続する場合は、契約を解除すべきだとの米国の立場を強調した。
ボルトン次官は「日本は、イランがあくまでも核兵器開発を継続していると判断された場合は、契約を凍結できる。(イランは核開発を継続するという)われわれの判断は明確だが、かれら(日本)はそうした判断には至っていないようだ」と述べ、日本に強い態度をとるよう求めた。アザデガン油田は、今年二月に日本の国際石油開発と国営イラン石油との間で開発契約に調印された。米国側は当初から、日本側にこの契約に対する懸念を伝えていた。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040616-00000035-san-int
「米国側は当初から、日本側にこの契約に対する懸念を伝えていた」んだからな。
これは メッセージ 170936 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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