国連無視の季節、再来?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/27 16:38 投稿番号: [170733 / 177456]
米英案に修正要求広がる
中国は1月まで提案
【ニューヨーク26日共同】米英両国が提示したイラク主権移譲に向けた新決議案草案に対し、中国が26日午後(日本時間27日未明)開かれた国連安全保障理事会の非公式協議で修正案を提出、米軍主導の多国籍軍の駐留期限を来年1月までと明記し、駐留延長は来年1月の選挙を経て発足する新政権の意向を尊重して安保理が決定することなどを求めた。
フランス、ロシア、ドイツ、スペインも中国案に同調して修正を要求。「駐留を1年後に見直す」とした米英草案に対する反対の意思表明が相次いだことで、米英両国は厳しい対応を迫られることになった。今後の協議は、多国籍軍の駐留期限やイラク暫定政権がどの程度の権限を持つかが最大の焦点になる。
スペインのサパテロ首相は訪問中のメキシコで同日、草案修正に向けメキシコやチリなどと協調して対処すると述べ、修正要求への支持を広げていく意向を示した。
フランスのドラサブリエール国連大使は、記者団に対し「新決議採択には、ブラヒミ事務総長特別顧問から暫定政権の陣容の報告を受けてから少なくとも2週間は必要」との考えを示した。
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ラムズフェルド君あたりが本音と建て前の狭間をどう切り抜けるか、注目。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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