英国際戦略研究所報告
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/26 05:56 投稿番号: [170686 / 177456]
イラク戦争でテロ脅威拡大
英国際戦略研究所報告
【ロンドン=蔭山実】英国際戦略研究所(IISS)は二十五日、年次報告「戦略概観二〇〇三−〇四」を発表し、イラク戦争が国際テロ組織アルカーイダの活動を活発にさせる一方、テロと戦う国際社会の力を弱める結果になっていると指摘した。
イラク情勢では連合軍で治安回復を図ることは不可能だとし、抵抗勢力を抑えるにはイラク人による新たな軍隊と警察の整備、選挙の実施が必要だと強調。その上で、「イラク再建が失敗すれば、欧米にとって悪夢になる」と訴えた。
報告書は、イラク戦争後の情勢から、「先制と予防を意図した戦争はテロ危機の拡散に対抗する手段として大きな疑問を投げかけている」と分析。アルカーイダを率いるウサマ・ビンラーディン氏の指示で戦闘要員約千人がイラクに侵入し、米英軍や欧米などの民間人を標的にする一方、中東諸国での欧米の権益がテロの標的になる危険を高めているとした。
とくにスペインのマドリードでの列車同時爆破テロは米国の同盟国が標的になっていることの表れだと指摘。さらに、「アルカーイダは北米と欧州で新たなテロを画策しており、大量破壊兵器の入手も視野に入れている」とも警告した。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040526-00000010-san-int___________________
今さら何をおっしゃる。
「対テロ戦争」ってのは、政治的テロ組織を活発化させるためにやってるんじゃなかったのか?、ん?
これは メッセージ 170685 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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