報道管制と「自主規制」_その2
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/22 00:30 投稿番号: [170622 / 177456]
米兵イラク人虐待:
占領当局に気がね?
米軍法会議の批判なく−−イラク地元各紙
【バグダッド山科武司】イラク人収容者虐待事件で開かれた軍法会議から一夜明けた20日、イラクの地元各紙は軍法会議をさほど大きく扱わず、淡々と報道した。法廷を取材できたメディアが限られたこともあるが「英米占領当局(CPA)が怖くて批判的に書けない」という指摘も出ている。
バグダッド市内中心部の新聞販売店にこの日ずらりと並べられた24紙のうち、法廷のニュースを1面に掲載したのはわずかに4紙。暫定統治機構「イラク統治評議会」にも近いサバハ紙や英国で編集しているアザマン紙、それにCPAに批判的な統治評議会メンバーがオーナーであるバグダッド紙などだけだった。
いずれも事実関係を記述しただけで、判決への評価は避けた。親米寄りと見られているクルド系の新聞アルターキ紙は、禁固1年の有罪判決を受けたジェレミー・シビッツ技術兵が良き父親だったことや生まれ故郷で尊敬される人物だったと指摘、同情的な紙面だった。
イラク紙「新時代」の編集長で政治評論家でもあるハミド・アルガラニ氏(52)は「イラクの新聞にはフセイン時代の後遺症が残っている。体制に批判的なことを書くと自らの身が危ないとまだおびえているのだ」と指摘している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040521ddm002030158000c.html___________________
ったく、どこの国でもおんなじだなあ(怒)
これは メッセージ 170621 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/170622.html