米軍法会議:有罪判断の詳細
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/05/19 22:03 投稿番号: [170584 / 177456]
長文なので要約:
・ジェレミー・シビッツ技術兵(24)は、1)捕虜虐待に関する共謀罪、2)捕虜の保護義務に関する職務怠慢、3)捕虜に対する虐待および残虐行為の3つの刑事上の訴因で有罪を認めた
・求刑できる最高刑は禁固1年
・イングランド上等兵、ミーガン技術兵、ハーマン技術兵に対する軍法会議はイラク現地時間の木曜日に行われる
・通常、軍規程によって法廷にはメディアの同席は許されないが、少数のジャーナリストが同席を認められ、ロイターによると専用回線のモニターで100数名のジャーナリストが別室で鑑賞できるようになっているという。
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以下、シビッツの証言から
・問題の行為は昨年11月8日に6〜7人の米兵士によって行われた
・行われた行為は、殴ったり性的体位のポーズを強制することなど
・捕虜の性器を指差してポーズした写真が問題となったリンディー・イングランド上等兵が実際にあるイラク人捕虜の性器を指差しながら笑っていたという。
・チャールズ・グレイナー技術兵も虐待行為の参加し、握り拳で捕虜の1人を殴り倒し、失神させたという。
ソース:CNN.com
米軍法会議、米兵士「有罪」の主張を認める
http://www.cnn.com/2004/LAW/05/19/court.martial.sivits/index.html
これは メッセージ 170583 (etranger3_01 さん)への返信です.
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